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閉村記念式典

お知らせに閉村記念式典のスケジュールをアップしました。

takeyama宛に招待状が届いたから「ちょっと違うナー」と思って式典内容の一部をアップしました。

村内には150人くらい、元・現役職者中心に、村外には50人くらい招待状が出ているそうです。

基本的には「村民参加自由」ですから、今後の地域づくりのために多くの村民が参加すべきだと思います。招待状の発送に先駆けて村民に周知する姿勢が必要だと思います。小さな村なのですから。役場の職員すら日程を知らない現実があることにびっくりです。

日程は広報みあさに載っているそうですが参加者についての記述はありません。

村民の参加は自由です。大勢参加して地域づくりを語り合いましょう。
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「ウチ木登りに目覚めた!」

冬前の畑の片付けをして昼に帰るとヒ○ミの「父さん!母さん!」の黄色い声がする。

お墓のオコの木(桂)にメ○と2人で登っている。フジは高齢者の部落で昼間に子供の声など聞こえないから回りの大人が含み笑いしているのがうかがえる。

今年は柿が豊作だが、ミ○が「たっチャンが渋柿に焼酎をフッタものをくれたが(随分前だが個人研究に柿を取り上げた事があってその時に覚えた技術・7年目の山留生)美味しかったから食べたい!」というから、「それなら柿を採らなければ」とメ○と3人で美麻八坂線沿いの柿に向う。

主に「高枝きりはさみ」で採ったのだが、メ○は木登りにも挑戦した。登っている時にヨウスケ君が親と車で通ったらしいが「見つかったかな?」と心配(期待?)していた。中2の女子でかなりの美形だから、柿ノ木にしがみついた恰好とのアンバランス振りがとても傑作。

そして「桂の木への木登り」になり、そのあげく「ウチ木登りに目覚めた!」になった。

収穫際に全力を注ぎこんだ山留生は一皮剥ける。

「夏の内に木登りに目覚めればよかったなー」「もっと楽しかったのに!」といっておいた。

横浜の出だが「ウチ、小さい時にみんなで・自分で遊んだ事が無かったから」といったのが印象的。
今日の岳山
今年の目標、復活再生を、雪の下で待つ『わかたの棚田』,11:2:2
11;2わかたの棚田  23年新春 自宅2階から山小屋風 1月3日朝 山小屋?  夕焼け(22;10:29)庭から鹿島槍を 夕焼け 鹿島夕日
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