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閉村式

閉村記念式典の村民向けのお知らせが流れた。実施要領が手に入ったので中身をちょっと・・

ビデオ「ありがとう」上映、小中学生の作文発表、村歌、村旗降納、もちろん関係者の挨拶もあるが、要領に拠れば「表彰状贈呈」が物珍しい。

小学生以上全村民が対象で、地区長に調査依頼、式典で区長と小中学生に渡す。閉村記念誌と合わせて村民に配布とある。

表彰のことは前に触れたが、「自薦」が300数十名あるそうだ。まだ受けつけているとのことだから忘れていた方は申し出たらいいと思う。
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閉村記念式典

お知らせに閉村記念式典のスケジュールをアップしました。

takeyama宛に招待状が届いたから「ちょっと違うナー」と思って式典内容の一部をアップしました。

村内には150人くらい、元・現役職者中心に、村外には50人くらい招待状が出ているそうです。

基本的には「村民参加自由」ですから、今後の地域づくりのために多くの村民が参加すべきだと思います。招待状の発送に先駆けて村民に周知する姿勢が必要だと思います。小さな村なのですから。役場の職員すら日程を知らない現実があることにびっくりです。

日程は広報みあさに載っているそうですが参加者についての記述はありません。

村民の参加は自由です。大勢参加して地域づくりを語り合いましょう。

「ウチ木登りに目覚めた!」

冬前の畑の片付けをして昼に帰るとヒ○ミの「父さん!母さん!」の黄色い声がする。

お墓のオコの木(桂)にメ○と2人で登っている。フジは高齢者の部落で昼間に子供の声など聞こえないから回りの大人が含み笑いしているのがうかがえる。

今年は柿が豊作だが、ミ○が「たっチャンが渋柿に焼酎をフッタものをくれたが(随分前だが個人研究に柿を取り上げた事があってその時に覚えた技術・7年目の山留生)美味しかったから食べたい!」というから、「それなら柿を採らなければ」とメ○と3人で美麻八坂線沿いの柿に向う。

主に「高枝きりはさみ」で採ったのだが、メ○は木登りにも挑戦した。登っている時にヨウスケ君が親と車で通ったらしいが「見つかったかな?」と心配(期待?)していた。中2の女子でかなりの美形だから、柿ノ木にしがみついた恰好とのアンバランス振りがとても傑作。

そして「桂の木への木登り」になり、そのあげく「ウチ木登りに目覚めた!」になった。

収穫際に全力を注ぎこんだ山留生は一皮剥ける。

「夏の内に木登りに目覚めればよかったなー」「もっと楽しかったのに!」といっておいた。

横浜の出だが「ウチ、小さい時にみんなで・自分で遊んだ事が無かったから」といったのが印象的。

どうでもいいのだが。

18日の臨時会は道路問題解決のためだけではなくて、職員の給与改定の議題もあったのです。人事院は民間の状況を調査して国の職員給与に対する勧告をします。県など大きな自治体では人事委員会で調査・勧告しますが人事委員会を組織しない小さな自治体は国家公務員に対する勧告をそのまま尊重して給与改定します。給与改定のための条例改正、補正予算の審議もしたのです。

職員給与は本俸等の引き下げがありますが、ボーナス(勤勉手当)が0.05月分引き上げです。本俸は村独自に引き下げていた分もありましたが、条例改正と合併後は大町の規定が適用されますから1月分以後の不足分と合わせた補正予算が提案されたので賛成しました。

この議案に併せて実は議員の分の提案も予定されていたのです。前に臨時会の議案提出は告示が必要な事は記しました。議会招集の告示にその分は含まれていない事は承知して、ホットしていたので(八坂では改正した事が報道されていたので)す。「議員の任期を少し残したこの時期にお手盛りはよくない」と思いましたし、職員給は「勤勉手当の改正で、議員や特別職にはその手当ては無い(期末手当だけ)」のですから。

告示の件は「追加告示した。」、特別職(該当は村長と教育長)の分は「追加告示は恰好が悪いからしなかった(改正提案しない)」と説明されました。takeyamaは「提案されれば反対する(理由は前述)」と主張しました。「特別職との整合がとれない議案」に賛成しない議員が多くて、結局提案前の段階でしたから、議案は用意されただけで提案されませんでした。だから「どうでもいいのだが」のタイトルになったのですが、その間の事情をちょっとお知らせしました。補正予算にその分は計上されましたが条例が変わらないから結局不用額として残り、大町市に引き継ぎます。

最近「長」と「議会」がギクシャクしていると感じている住民は多いと思います。議会分だけ期末手当の増額に走らなくてよかった、「村長は増額しないのに議会はなんだ!」となったはずです。

最近「takeyamaの主張が若干通りやすくなった」議会です。

八坂は改正(増額)、大町は今度の議会(11月中)に提案されると思います。深い議論になるか注目しますが、大町は今後の事もあるから「これで終わり」の美麻とは事情が違います。

困った!

閉村に際して、村が(村長が)全村民を表彰してくれる。表彰の理由は対象者の「本人が考えろ」という。

takeyamaとて一生懸命生きているのだが、表彰理由が見当たらない。

takeyamaが村一番のことは?と考えた時に「結果的に村行政の方向性に異議を称えてきた事かもしれない」と思う。表彰理由の審査があるかは不明だが、表彰理由が「村長(表彰者)の方針に異議を称えた事」ではちょっと恰好がつかないから今回は「まァー遠慮しておこう」と思う。

合併に関して住民投票を提案したり、村長が必要がないとした合併の住民投票の直接請求に賛成したり、不用不急の予算支出に反対し、過去の村政運営にもたびたび反省を求めた(15年9月一般質問)。合併協議にも異なる意見を述べた事も多い。2本立てになってしまう水道料金の改定を図ったし、道路無断拡幅問題では長の姿勢に異議を称える意見書も提出した。

それぞれの場面で発言した事は、歴史の評価を待ちたいが、好んで反対の方向だけを出したのでないことは理解されると思う。

ともあれ、今回の「全村民を表彰」の企ては「自分の生き方」を見つめる結果になったことがあり、一定の評価はしたい。

ちょっと「ユーモア心」が必要だったのだが、村民には浸透したのか?

皆さん、どうしましたか?

バス村営から市営に

村営バスが市営になり、料金体系も変わることは前に記した。全線200円ですむ。

料金が大幅に安くなることもあって、定期券が廃止になる。村営バスの回数券は市営バスには使え無いことになる。

「12月中に使えない見こみの回数券」を回収する行政無線とテレビの文字放送があるから対応してほしい。

回数券の割増部分の取り扱いが「判りにくい国語」だが、どうやら1枚の割増分は結果的に引き取らない事のようだ。本来11分の10で引き取るべきだが、あっさり「1割引きで引き取ることにしてはどうだ?」と提案はしたのだが。

公示・告示

行政の情報を住民に伝える手段で正式なものは役場の前の掲示板に掲示する事なのです。

公告式条例にそう決められています。ほとんどそれを見ている住民はいないのですが、合併後の市の公告式条例にも「現役場(合併後支所)前の掲示場」と決められました。

掲示場を覗いていれば、背中が「職員の好奇の目にさらされている」と思う村民(市民)はいないでしょうか?

広報誌に掲載されなくても、行政無線や美麻テレビで放送しなくても正式には掲示場に掲示すれば村民(市民)に広報した事になるのです。どんなに広報手段が発達してもそうなのです。

記念の日

信じられないと思いますが、議会を招集するのは村長で、議長(議会)ではないのです。

そして、定例の年4回を除く議会(臨時会)はなんでも議題にして議決(決定)できるのでなく、告示した案件だけが審議できるのです。

18日の臨時会は、前にお知らせした、道路問題解決のための補正予算が村長から提案される事が判りましたが、takeyamaは前にお知らせした意見書(はここに)を議決後には提案するべきだと考えました。議会の道路問題調査特別委員会の方も議決前に委員会の報告をすべきだとの方向が出ました。

当然村長から提案されるものではなく、したがって案件の告示はありません。

この場合、議員の議会開会請求(4分の1)を村長にすることだけが出来る方法です。今回の臨時会はこのケースで、おそらくこの村の議会では「有史以来始めて」です。あの知事とのやり取りが活発な県の議会でも「議会開会請求」が適用された事は無く、近隣市町村でもほとんど無いと思います。その意味で、いわば「画期的なこと」が今回行われました。

その意味で18日は村の議会にとって「議員の請求によって議会が開かれた」「記念の日」だと思うのです。

「議会の招集権を議会側にするべきだ!」という意見は「議会の活性化」の観点から最近話題にはなっていますが、ほとんどが首長が提案した議案を審議するだけの議会がいわば常態化しているのが実態なのです。

現行制度の中で議員が自ら提案し、しかも「議会の開催を請求」することは実は「そうとう珍しい事」なのです。

2年と9月でtakeyamaは議員の活動を終息しようとしていますが、案件を3回議員提案しました。「合併に関する住民投票条例制定」の議員提案は賛成1人で否決、新大町の水道料金統一のための「簡易水道条例の一部改正」の提案は、3月議会で継続審査、6月議会で「審議未了、廃案」、今回の意見書は始めてtakeyamaの提案が可決されました。その意味でtakeyamaにとっても「記念の日」なのです。

湯の海高地線拡幅問題解決へ

工事の資材搬入で「勝手に道路を広くして使っている」と地主から抗議されていた事件は何回もお知らせしてきましたが、合併前に相応のお金を支払う方向で解決する見とおしです。18日の議会で補正予算を議決しました。

地方紙に載っていますが、takeyamaが提案し、全員が賛成した意見書を公開します。全員から賛成を得るため若干字句修正がありますが後で訂正します。

村道○線等拡幅問題解決に伴う意見書

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学校のアスベスト

相変わらずアスベストの話題が続きますが、検査機関が「超多忙」のようです。 前に話題にした学校の記録が発見されたようですが、takeyamaの記憶が一部混乱していましたから訂正します。 放送室ではなくてその南側の部屋、職員室からの突き当たりの部屋でしたが、場所の記憶が違っていたのではなく、南側の部屋の方を放送室だと思っていたのです。 大規模改修の際に改修が入っているか調査中です。いずれにしても現在は露出してはいませんから安心ですが、改修などで破壊する場合は「要注意」です。

最後にはやさしい

雑誌「育てる」10月号に「花さん」の投稿が載った。いわば山留農家にも通じるところがあるから紹介します。ちょっと前に美麻八坂学園の指導員だったあの「花さん」です。

指導員の日誌 最後にはやさしい

 学園生が農家入りした後にはいつもセンター内を掃除するのだが、毎回このとき「指導員とはどうあるべきか?」を考えてしまう。いたるところに落ちている忘れもの、ベランダに干しっぱなしの洗濯物、汚れ物が山盛りになった洗濯かご、洗濯機に入れっぱなしの衣類一式。「学校で絶対に使うでしょ、これ!」と思われるプリントや教科書などなど…。この洗濯物を洗濯するか、乾いたものを取り込むか、忘れ物を届けるか、これが指導員として大いに悩む問題なのだ。

 すべての洗濯物を取り込んで洗ってしまうことは実はとっても楽ちんだ。結局学園生が農家から戻ってきた時に一緒に洗わなくてはならないのだから、悪臭が今よりひどくなる前にやっておけば簡単だし、学園生の生活環境もよくなる。「優しい指導員のお姉さん」なんて言ってもらえるかもしれない。うん、洗っちまおう! ついでに棚の中の汚いものも全部やっちまえ! と両腕に臭い洗濯物を山盛り抱えて洗濯機に向かう。でも、これは、本当に学園生にプラスになるのだろうか? 実際に失敗して気づくことはたくさんある。そして山村留学ではそれを一番大事にしているんじゃないのか? まさしくこれこそ体験学習じゃないの?

その体験の機会を指導員が奪ってはいけないのでは?・・・洗濯物を抱えてしばし考え込む。しかし、ちょっと違うなあと思いながらも、その日は全部洗ってしまった

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収穫祭

自分が山留をしていた時のことを思い出した。4月に入園して、5月には自分の個人研究の内容を指導員と話したような記憶がある(ほんとかどうかは別として)。個人研究はすごく大変だった夜7時とか8時とかまで一人で美麻の村を歩いた記憶が・・・(怖かったんだよねー、あのセンターまでの道真っ暗で)。しかも何時間もかけて個人研究の内容を書き上げたっけ?まとめと反省にやたら時間がかかったなぁ・・・考えがまとまらなくて。でも11月、収穫祭前に個人研究が出来上がったときにはすごくうれしかった太鼓、民謡、劇の練習。大変だったけど楽しかったなんだかあのころがすごく懐かしいな。収穫祭があたしの山留生活の一区切りだった気がする。ひとつ大きなことを山留生全員でやり遂げるから収穫祭の後は団結力がついたような・・・。今思い浮かぶ思い出は収穫祭の後のことが多いような。

収穫祭、お疲れ様でした収穫祭の後はやたらと時間が経つのが早いんだよねぇ残り4ヶ月!雪降って寒くなるけどがんばってっ

収穫は

収穫祭が終わった。「心の収穫」もあったようだ。

個人研究発表は「なかなかのもの」で、かっては盛んに行われていた「~講」について、「地域の生活に欠かせないものではないのか」と指摘した「○な」発表には「ある種の衝撃」を受けた。

「協働」や「地域自治」「住民自治」等を「声だか」に言う前に考えなければいけない。そう言えば「昔は住民自治そのものだった」。

彼らの個人研究は、「足でかせいだ、体験に基づくもの」で、それなりに説得力のある物で、評価されるものだった。

報告は「オイオイ」



地域づくり会議の設立へ

美麻地域自治組織設立準備委員会へ公募委員として参加してきました。その会議で話し合った内容がまとまり、村長への報告書ができ提出されました。これで村長から委任された作業はほぼおわりました。 その中で話し合われた「地域づくり会議」というものが今後合併後の美麻に必要だという結論となっています。 そして11月11日に、今後「地域づくり会議」を立ち上げる方向で、設立準備委員会の有志中心に任意の集まりとして会議がもたれました。これからは、協力し合って地域振興を考え担う集まりとして「地域づくり会議」が大事になってくると思います。あくまでも「地域づくり会議」は任意の団体で行政主導で行うものではありません。 ところで、11月14日(月)6時30分より8時までもくじき荘で、国土交通省のアドバイザー事業でこられる、江戸川大学教授鈴木先生、ニセコ町片山課長と「地域づくり会議」を立ち上げるためのアドバイスを受ける集まりを開催します。ぜひ大勢の皆さんに参加していただきたいと思います。誰でも参加できます。今後地域の活動として考えられることにかかわる人、PTA、国際交流、公民館など、様々な団体の皆さん、個人の参加を期待します。

杉の梢

久しぶりに「杉の梢(旧北小中学校校歌)」を歌った。 PTAの講演会だが、前の人がふりかえったから相当大きな声だったらしい。昭和32年の3月に卒業したから、それ以来だと40年を超えるはずだが不思議にほとんど歌詞を覚えていた。 当時(今も)相当有名だった「サトーハチロー」さんの作詞で、takeyamaの誇りだった。学校は無くなったのだが、校歌は残った。 何時の日か「校歌の碑」を「ぽかぽかランド」の正面に据えたい。「杉の梢の会」を組織したい。 takeyamaの夢です。 T女史が「機会を作ったPTAに感謝!」と発言したが同感。 パネラーのY前村長の口から、「前、現校歌のCD保存」の提案があった。普通の人はそう考える。随分前(4月だった)にtakeyamaも閉村記念誌に関して提案したのだが検討されたのだろうか

山留収穫祭

明日は収穫祭

午前中は農作物の収穫祭、千羽や足ふみ脱穀機でやって、神事らしきこともします。子供神主が御幣を振ります。

午後1時30分からは個人研究発表、会場が分かれて美麻分は研修棟(県道に近いところ)です。駐車場があまり無くてすみません。中身は結構濃いですが愉快ですから「請うご期待」。

全体発表は本館で、民話劇、この手のもには最近の子供は上手い。民舞と太鼓は期待できます。是非ご覧を!

13日は模擬店、実親が出しますが、出色はケーキ、兵庫の有名店の社長が来るかも。

農家の店にtakeyamaはいます。古代米、古代赤飯、キビ団子、手作りこんにゃくといったところ。

みんなで創る新しいまち

合併協議会から市民生活ガイドブックが届いた。

(八坂・美麻地区版)とあるから、(大町地区版)と言うのはあるのだろうか。

あったら比較してみたいところがある。

両地区版だから水道料金はたった2行ですむ。大町地区版もたいした行はいらない。

市内を一律同じガイドブックにしたら大変だった。まさかそれだけで「2本だてのガイドブックを作った」とは思いたくはないが。

もう何度も話題にした。こちらもご覧ください。

最近はこの話題になると回りはみんな口をつぐむ。3月の議会から取り組んできたのだが「ちょっと変な方向に行った」こともあって、みんなおかしいと思っているのだろうが。

山留生の収穫祭

村の文化祭に「やまなみ太鼓」が出演した。

我が家の4人娘ももちろん出場したが、一つ前の演目(中学校の吹奏楽だったが)が終わると観客が激減した。山留が村民に受け入れられていないのではないか?山留農家たるtakeyamaは衝撃を受けた。

山留生やその父母、育てる会の指導員を始め関係者、農家(里親)、教育委員会を含めて事実を真摯に受け入れなければならない。

確かに今年の山留は、不登校、保健室登校、遅刻などの問題が山積し、もっと学校に迷惑をかけたことも耳に入って来て、「山留」が「学校の迷惑事業」になっていないか考えなければならない。

けれども10年余の経験から言えば、多くの山留生は収穫祭を契機に大化けする。それだけ山留生は収穫祭にすべてを傾注する。

農家生活を離れて約1月、久しぶりの4人娘は「みんな顔が小さくなった!」と思った。数日後の収穫祭に向けた追い込みに入っていることが顔つきに表れている。目つきが変わって、一生懸命さが伝わってきたから収穫祭には期待できる。

お知らせにアップしてあるが、収穫祭を見てほしい。収穫祭後の山留生を見直してほしい。きっと村民や特に児童生徒にプラスの影響があると思う。

体験する個人研究、夢中になってする太鼓や民舞、見てやってください。親との交流を通じて「異文化(ちょっと大げさだが)」も感じてほしいし、逆に「親への教育」も手伝ってほしい。

山留生は収穫祭を契機に化けるのです。収穫祭後の山留生はきっと村民の期待に応えると思う。

高齢者センターは地元に

高齢者センターは、管理は地元でやっていましたが、合併前に大塩・新行・千見分は所有も地元になります。今回の臨時議会で議決しました。 新市の税条例には「減免の規定」があるから、しっかり減免申請して固定資産税が課税されないようにしたほうが良いと思います。 青具にある「ふれあいセンター」も同じ主旨で建設(改修)されたものですが、「国の補助金があったので、すんなり払い下げ出来ない」そうです。「所有・管理を地元に任せた方が施設が生きる」とtakeyamaは思いますが、「補助金適正化法」というのが「足かせ」になっています。 合併までに、なんとか青具に所有・管理権が移る様にしたいと思います。 二重のゲートボール場も同じようなものですが、管理費の関係で二重が「受け入れしない」意向だと説明されました

「ゆう」へ、農家の父さんだ。

「ゆう」は何度もこんな機会があったはずだ。全部乗り越えてきたから今がある。

今度も大丈夫だ。全部気がついているはずで、遠くにいるけれども、「じっと見ている」人がいることは判ると思う。

「つきなみ」だが、がんばれ!というしか無い。もうすぐ「収穫祭」だ。あの時だって山村留学をがんばれたのだ。「ゆう」の枕カバーに覆われた枕のシミにはズート気がついていた。

ゆうのブログを見て思わず思い出した。夏休みは楽しかったナー。

環境が変わってやや戸惑っている「ゆう」がいる。応援してやってください。

適債事業

村の仕事で「お金が無いから出来ない」とよく言われます。確かに通常入ってくるお金のほとんど(99%以上)は人件費や公債費(借金の返済)等の経常的(義務的経費等含む)に使われる(経常収支比率)から確かに投資に回る分は限定されます。

行政の用語に標題の「適債事業」と言うのがあります。債券を起せる事業すなわち「借金出来る事業」だけが事業展開される事になるのです。

美麻最後の適債事業(過疎債)が、学校橋の拡幅(橋を一本別に造ることはしないことになりましたが)と、梨嶺線の計画費と用地費等(実際の工事は今年度は出来ません)が認められました。

梨嶺線は「ほとんど一般財源はいらない」ことで道路認定や過疎計画を認めてきましたが、予算審議では相当の一般財源が含まれることが明らかにされ、今回の予算変更につながりました。合併後の市の事業に認められるかが課題だとtakeyamaは思いますが、一般財源(直接的な市民の税)の必要額が問題になるはずです。「四賀村と松本市をつなげるトンネル」が大問題になっているようです。「合併の約束」はその程度のものと思わなければ。

話題と課題の多かった臨時会

27日から11月2日まで、会期をとった臨時議会が終わりました。 実質的な美麻最後の補正予算が提案されるのでじっくり時間を取って最後の補正予算を審議しようとしたものです。 地域の新聞の一面を飾りました。「大変ですねー」と記者に冷やかされましたが、例年多くの予算残や不用額を「倹約の結果」「業務努力だ」と肯定的に捉えてきた(いずれ次年度に活かされるから)ことを「財政見とおしに基づいて編成するべきだ」として「見とおし論」をした結果、いったん提案された予算が撤回され、再提案される結果になりました。「提案したものは最良だから修正するなら議会がするべき」だとの表明は「絶対に無かった」のですが、新聞には判りにくいことが書いてありました。 当初予算に特別会計に盛ってある繰入金が、一方の一般会計に盛られて無いことを改めることが撤回後の予算に計上された事で、その事情は「一目瞭然」です。「議会の方で修正を」といわれた事はありません。 余談ですが、「当初予算の誤り」に「気がつかなかったtakeyama」は、その事を恥じて、本会議で村民に陳謝しました。 「合併前に道路舗装の手入れを出来る限りするべき」との論議は随分前からあったのですが、例によって「金が無い」論で省みられる事はありませんでした。村が2ヶ月も無い時になって、実施できない事業や、予備費の見積もりを見なおして道路補修費に振りかえられました。 「合併前の駆け込み」と誤解される状況を作り出したことは、議会も長にも責任があることです。 12月と3月に交付される特別交付税は、前年度は1億円を超えています。長は「今年度は6500万円を下回る」予算見積もりですが、takeyama他は「8000万円位にはなるのでは」という見解です。どちらになるでしょうか。覚えていましょう。

杉のこずえ PTA講演会

旧北小中学校(現ぽかぽかランド)の校歌はtakeyamaの在学中に作られた。 サトウハチローさんが作詞した「杉のこずえに朝風わたり、だんだん畑にかがやく朝日」の校歌は児童生徒の誇りだった。 当時の音楽の先生「江端照二先生」の講演会が11月11日にPTAで計画されている。校歌制定の話しが聞けるような気がして参加しようと思う。 梨の木峰の学校も30周年、旧学校がなくなって、校歌を知る人も確実に減る。CDで復活された校歌も聞いたが懐かしかった。 講演会の日程・内容等の判る方、書き込みを期待。
今日の岳山
今年の目標、復活再生を、雪の下で待つ『わかたの棚田』,11:2:2
11;2わかたの棚田  23年新春 自宅2階から山小屋風 1月3日朝 山小屋?  夕焼け(22;10:29)庭から鹿島槍を 夕焼け 鹿島夕日
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地蜂ほり
山留生を相手に地蜂をほる。

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通称「かっちゃ」
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トラクターは退職金で買った。
年金で肥料を買うが、職業は農業(のつもり)。

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