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デザイン変更

長かった梅雨も明け、8月にもなるので「気分転換にデザインを変えてみました。(と言っても借り物です)
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青具は「あおく」

青具は「あおく」以外のなにものでもない。「こてこての青具の住民」で青具の区長を「あおぐのくちょう」と「言う」人はいない。必ず「あおくのくちょう」という。

かといって「青具」の「読み方」を「あおぐ」と読む人がないとは言えず、現に学校の職員室で「正式には?」と言う議論があったそうだ。

takeyamaは土地の固有の呼称は地域のそれが「正式」なものだと思う。大げさに言えば「固有の文化」だと言え、合併を控えたこの時期にこそ大事にすべきだと思う。

「重要文化財中村邸」の前の長野県が設置してある交通標識(案内?)を「Aogu」から「Aoku」に訂正してもらった。

余談だが、法務大臣は「なんの(南野)法務大臣ではなく、のうの法務大臣」だ。美麻テレビでちょっと気になったこと。

takeyamaも気づかず「間違って」いることもあるかもしれない。「親切な方」の指摘を受けたい。60歳を超えて恥ずかしい話だが、現役時代「進捗」を「しんしょう」と読んで後輩(他村の)に「しんちょく」だと指摘されたことを告白する。今でも指摘者には感謝している。

制度設計

この間の地域振興アドバイザーの先生から出た言葉だと思うが、地域自治組織設立準備委員会(それにしても長い名前、ぼちぼち略語が定着しないかナー)にたびたびこれが登場する。

地域自治組織(本当は住民自治組織の方がいいことは何処かに書いた)の組織論に役場(の職員?)は及び腰だが、「制度設計」と言う耳慣れない言葉で、いよいよ専門家集団たる行政職員の出番を作る事になる。

自治組織(地域であれ住民であれ)を論議するのだから、当然村長も議会もその他行政委員会の権限がなくなった(及び難くなった)時の事なのだから、「職員の立場があってものが言えない」事はないわけで、住民より情報が入りやすい職員の「問題点の提示」は特に大事だと思う。

行政の職員だが、村民の一人として積極的に課題を提示してほしい。「住民を指導・管理する」立場から、「住民が考えるべき問題点を提示する」立場・「一緒に考える」立場になってほしいし「その芽」の兆しはある。ニセコの片山さんの意見を真摯に受けとめるべきだ。

公共団体としての自治体がない後の「究極の組織」は「NPO」だが、さて

今ごろは

28日は4人娘の帰省。 5時30分になっても起きて来ない。こんな事は始めてで、例年は嬉々として早起きしてうるさい位で「ほほえましい」のだが。だんだん感情表現がなくなってきたような気がして心配。 会話に「ふつう!」「びみょう!」等という事も増え、「今日で子供が帰るから」と早起きして初採りのトマトを採り、食卓に並べたりするのが「ばかみたい!」だ。 ズーっと見えなかったアルプスが「帰省に合わせたように」今朝はすっかり姿をあらわして感激したが、「今朝は久しぶりに山が良く見える。どうだ!」と振っても、「あれ!そうだっけ?」ときた。 「昨日は虹が出ていた!」「アーそうだった」そう言えば、母さんが昨日の朝「ワー!、虹だー!」と言ったときにも「ふーん」としらけていて、一人感動していた母さんの方が「ういていた」ナー 家に帰って「堰を切ったように話している様」を想像するのだが、そうだろうか? そう言えば「一学期お世話になりました!」との一斉の挨拶もなかったなー、例年言い終わるまでの「そわそわした義務感が」が伝わってきて、「ふふふ!」だったのだが。迎えに来てくれた教育委員会関係者に「お礼は言えただろうか?」心配になる。いつも「オウム返し」状態のお礼の言葉に遭遇しているから大丈夫だとは思うが妙な心配をする。 学校の通知表は農家の父さんに差し出したが、1学期の農家の「通信簿」はいずれ・・・

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なにを準備すればいいのか?

第4回の地域自治組織設立準備委員会を欠席してしまって、(同日に選挙後始めての農業委員会があって、takeyamaは会長の代理を合併まで続ける事になりました。今後もよろしく)、アドバイザーの先生の意見を受けて、会の姿がはっきりする「潮目の変わる日」だと思って「まずいナー」と思っていたのですが、ニュースレターニュースレターがUpされて様子がわかるようです。(実際はまだ準備段階のようです) 27日に5回目(幹の分ではなくて葉っぱの分を討議する会だそうで、正式の会ではない位置付けかもしれません。委員の出席は4人)がありました。 委員から課題を出して、解決策を討議する事になっていたようですが、とりあえず多くの課題を出してみることにしました。 教育環境(主に学校)の維持(メンドシーノ交流、山留、自校給食、スクールバス等)、CATV、区や自治会、行政職員が担ってきた行事(必要性を含めて)、福祉や保健の仕事、除雪の維持、公の施設管理、弱者の交通手段、住民の互助機能等(まだあったと思うのですが記憶に頼った報告なので)が課題として提起されましたが、それを委員や職員、村民に求める(広める)事になりました。事務局は総務課の高○さんですからご意見をお寄せください。 準備委員会の傍聴(というより、課題ごとに多くの村民の意見を聞きたいという事だと思うのだが、傍聴という表現になっているので)ができる事になったから参加してほしいと思います。 上記サイトにどんどんUpされるはずですから期待してください。

メンドシーノへの訪問

前回記せなかったことを。
メンドシーノへの訪問を決めた時のこと。
訪問の誘いを受けて「やりたいナー、やらないとどうせ何処かに(変な事に)金を使われる。」課長等の会議でtakeyamaは言った。
当時、姉妹村の調印はして、メンドシーノ側からの訪問が旧遊学舎を通じてはあったのだが、子供を中心とした交流に変わった「潮目」だった時で、予算編成のうち合わせのときだったと思う。
かの地で野球場建設の動きがあり、その「資金捻出の一環」での「訪問の誘い」の側面があり、(ボールパークは住民の負担(寄付?)で造るのだそうで)訪問時に若干の寄付金を携えた。
「まさか子供に投資(表現が悪いのですが)する事に村民の非難はないだろう」と子供の訪問費用を予算化した。
「子供だけの外国訪問」への不安は強く、事故への対応で学校(先生)は困るだろうと、予算は学校教育ではなくて「社会教育」の一環として計上し、「申し込み書」によっての参加(建前は自由参加)とした。
メンドシーノ訪問分は公式のものとして、サンフランシスコ滞在分として参加者の負担金を若干(多分2万円)いただいた。
事故に対する不安に対応するため、村の直接事業と位置付けて村が責任をとる事とした(実行委員会への補助ではなく)おもな経費は「うち切り旅費」。安心に配慮したため責任がとれる旅行社を入れて、経費の総額は1,000万円を大きく超えた。
メンドシーノ側から先生の事前訪問を受けて訪問時に同行した。
実行側にも保護者側にも相当な不安があり、その解消に大きな力が注がれた。
訪問の随行者が課題になり、学校関係者以外の随行者に訪問児童の関係者が入らないようにも配慮した。

当然事業の該当にならない村民が多く不協和音があったのだろう。「子供の事」のため大きな声にはならなかったが、「メンドシーノ交流の見なおし」「経済交流」などの声が議会筋からあり、「議会によるメンドシーノ視察」が行われたが「経済交流」は「沙汰止み」となり、合衆国との制度の違いも明らかになった。
「交流の見なおし」は参加者負担金の拡大と経費の縮減につながったが、経費縮減には交流ボランティアグループの力が大きかった。結果として実態的に交流の行末をも握る事となり「メンドシーノとの交流」のウェイトが高くなった。

今は訪問時の公費負担はたかだか300万円程度であり、新市の「国際交流の経費としては飛びぬけた経費ではない」はずで、交流実行委員会への補助金としては理解されるべき金額だと思われるが、「児童の訪問」になると「市内均衡」上の問題にはなりうるし、学校関係者の引率・責任問題のクリアーも課題にはなる。
PTAでの議論に期待し、保護者の思いをあげてほしい。

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メンドシーノ交流・訪問の行方

次年度のメンドシーノ訪問のことで、PTAが心配して話合いが持たれるそうです。 26日、午後6時30分から ある会員への手紙です。 メンドシーノ交流のことは、「国際交流の事」と「児童の公費での外国訪問」のことがあり、「メンドシーノ交流は合併後も存続する(厳密には協定書、17で協定書、17で「国際交流事業として継続するが実行委員会など運営方式等の見なおしを図る」)ことになっています。 とにかく「継続する方向性をいち早く打ち出さないと合併が壊れる」危機感は共通の認識だったのです。 ここまでが合併協議の限界でしょう。 合併後の事は国際交流は実行委員会(といっても実態は交流ボランティアが中心)のものになり若干の公費が補助金として交付されれば(最悪交付されなくても)比較的問題はないでしょう。結構話題性もあるし新市にとっても魅力だろうからです。 問題は「児童の公費での外国訪問」で、教育委員会(もちろん大町の)の態度次第になると思います。 今の協議では、分担が「国際交流は支所の総務課扱い(もしかしたら本庁扱いが検討されているかも)」で「学校管理は本庁の教育委員会扱い」になるのです。 校長先生以下が次年度以後の事についての心配している事はもっともだと思います。 学校を管理する教育委員会の態度が不明確だからです。 PTA、なかんずく保護者の力が大事です。理論的には確かに厳しいのです。 一番は「修学旅行」扱いですが、特色ある学校として位置付けられないでしょうか?(大町市の教育委員会が) 学校は「通学区」を設置するのですが、「区域外通学」の制度があり、希望者が学校を選ぶことで「公費の外国訪問の理論的裏づけ」をつけることはできないのでしょうか? 「公費の児童訪問」扱いにならないと「先生の付き添い」が厳しくなります。 職免も職命も「公費支出が最低条件になると思います。 姉妹村のことは小西先生や鈴木先生のアドバイスで大町市を捲き込む事に成功し、戦略的には成功したように見えますが「児童訪問」の問題は解決していません。 入り口が作られただけです。 「地域自治組織」での問題でもありますが、保護者の力がとても大事で、大町の教育員会としての方向を合併前に示してもらう事が必要です。 今なら「他のことに優先して(犠牲にして)児童の外国訪問に公費を支出した美麻村の住民の意思」を訴えることができるのです。 前に行ったアンケートもこの事のためだったはずです。 美麻の教育委員会がどうしているかは見えないのですが、「国際交流の継続」で満足しているような雰囲気もあり、「断固公費訪問」を称える声は少ないのです。 議会は「交流継続」で安心していて新たな動きはできにくいのですが、「今後の課題としたい」とtakeyamaは思っています。

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虫と付き合う山留生

となりで食事中の「み○」が「ア、虫だ!」と声をあげた。覗くと彼女のおかずの炒めたブロッコリーの横に、青虫が炒められていた。 横からはしを伸ばしてヒョイと取り除いたが、彼女は何事もないように、かのブロッコリーを食べている。思わず「気持ちが悪かったらやめろよ!」といったのだが。 見ていた「○○み」が、自分のそれをはしでつまんで目の前にかざし、上からはともかく頭上にかざして下からも覗きこむ。挙句にそれを降ろして「レタスは大丈夫?」ときた。何時も食材を観察していて、食事に時間がかかっているのだが、以前から親が脇で神経質に注意していたのだろう。 調理した母さんの顔色がくもった。注意はしているのだが入ってしまったのだ。 「あのナー、青虫は間違って口に入っても絶対に人間に害にはならない。農薬を使うと虫はいないが、良くないものが体に入る。気持ちが悪いから食べろと言わないが、大げさに騒ぐな!」「安心して食べないと消化液が出ないから上手く消化しなくて同じものを食べても栄養にならない!」と思わずお説教してしまった。 美麻の夏に虫との係わりは排除できない。 室内に、蛾や蚊、アブが侵入する。食事中にも小むしが飛交う事も、寝室に蚊がぶんぶん音をたてる事もある。 大概「大げさ(と思う)」な反応をする。いずれも部屋を閉めきって、殺虫剤をシューすれば済む話だが、どっちがいいのかナー。 発展途上国には「アトピー」や「花粉症」はないそうで、「超清浄な環境」を追求する姿勢が人間の能力をも減退させる事はないのだろうか。 takeyamaの育ち盛りには、養蚕農家のために殺虫剤がご法度だったから、ハエのぶんぶんする中で食事した。そんな事を話すと「児童虐待!」だといわれそうだが。 白い蝶々が沢山飛んでいる下には、キャベツやブロッコリーが植えてある。青虫は蝶々の幼虫、農薬がいやだからネットで覆うのだが、中に蝶々が飛んでいることもあって笑ってしまう。レタスには虫がつかない、虫にとってご馳走ではないようだ。

コモンズ支援

紆余曲折のあった長野県のコモンズ支援事業の選定がありました。 長野県のHP 菜の花地域起し(菜の花農業生産組合・453.1万円) 北安曇地方事務所のHP 静の桜保存事業(120万円)、麻栽培復活事業(特産品振興会・60万円)、共働の村体制構築事業(180万円)、メンドシーノ訪問事業(交流実行委員会・30万円)、用水直し事業(40.6万円)金額は支援金ベースです。 用水直し事業は協働・水路直し事業です。 前のブログ 前のブログは一部訂正します。事業採択されました。要盗難防止!

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帰省

一学期の山村留学が終わり、28日に親元に帰る。農家の御土産は自家産の野菜、自分たちで採取したフサスグリを母さんがジャムに作ったからそれも。 カレンダーに「あと~日」と印をつけて待っている。 学校の「通知表」は今年は農家の父さんに差し出すだろうか。 4人娘はそれぞれ課題を抱えていた。上手く村と学校になじめなかったかもしれない。 だが、規則正しい生活を送り、我慢する事も覚えたと思う。夏休みに又もとに戻ってしまうのだろうか。長野の夏休みは短いから注意が要る。今年は一年目の子が多いから心配。 最後の1週間くらいは体調を整えないとそのあとが辛い。たまに会う親子だから親の方が「遊びたい」と思うのだろうが、早めに終わりにしないと大変なのは結局は子供だ。 夏休み後の「ホームシック」や「朝が起きられない」事などがないように期待したい。 センターの共同生活によって生活のリズムを復活することが、センターの短期事業のためにできないので、いきなり農家生活になるから注意してほしい。 明日から夏休み前の最後の農家入り。

協働、水路直し事業

地域の古老(といっても現役バリバリだが)によれば、藤地区は水路を精神的なよりどころにして地域を維持してきた。 古くは飲み水もなく、もちろん農業用水不足に悩み、昭和の始めころ水路を作るプロジェクトを立ち上げた。 「水は下から上がってはこない」当時の老人は、谷に下がってから上がってくる水道管(2箇所の谷わたり個所がある)に「万歳」を称えて歓喜したと父親に聞いた事がある。 当時の材料は「焼き物の土管」で山中を自然流下になるように工事するからなかなか大変。 全部地域の労働力でまかなったそうだ。 2台目はコンクリート管、土木業者から請け負ってもらって、下請けのスタイルで労力を提供し地元の負担金をまかなった。だから地区住民の多くは「相当の管接合の技術者」だ。 3代目は塩化ビニール管、このころになると、村営水道の水源になったこともあって、ほとんど村の公共工事で対応した。

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地域食材の学校給食

学校給食に「地域食材の日」があります。 7月21日の学校給食は地域の食材を使います。 キャベツ・きゅうり・にんじん・たまねぎ・なす・じゃがいも・夕顔・ネギの手配を「農村生活マイスター」が窓口で集める事になっています。 夕顔・ネギは「ぎりぎり間に合うか?」といったところですが、自分用に作った分を学校給食に提供するのだから「安全・安心」そのものです。 秋までの期間、月一回くらいはあるようです。 学校のメニューは計画がしっかりしていて、野菜などの収穫日にぴったりと合わない事があり、ある意味大変です。 提供できる食材、今回「夕顔」が間に合う方の一報を期待します。

熊が出た

センターと水のみ場の間で13日の朝、熊が出て、美麻学園の通学児童が登校時に遭遇しました。 N・s一がガードレールに顔を出したの見てセンターに逃げ帰ったそうです。 その後全員揃って登校しました。 我が家の4人娘には、北海道旅行の際「熊鈴」の御土産を買って帰りましたが、全員熊鈴は持っていて、登下校時はにぎやかです。 基本的に舗装道路上は人間のテリトリーである事は熊は承知していて「恐る恐る」歩いていますから人間の存在を熊に知らせてあれば大丈夫で、よっぽど運が良くないと野生の熊を見る事はできません。 昨夜山留農家の会合がありましたが、見た事のない人がほとんどでした。 60年以上村に住んでいますが、takeyamaも村内では遭遇した事がありません。 山留1年目で野生の熊にいきあえたN・s一は「かなり幸運?」です。 takeyamaの家と学校の間にも「熊の国道と思われる個所」があります。 熊鈴を「御土産」にした意味はお分かりいただけたでしょうか

アスベスト

アスベストの話題がにぎやかです。 美麻小中学校の状況です。古い情報(10年から15年前)ですから新しい情報がある方は訂正してください。 建築時に、音楽室入り口の天井、放送室の壁、1階の燃料庫の壁あたりにアスベストが使ってありました。 県教育委員会の指摘を受けて、いずれも「封じこめ工事」は実施済み(10年~15年前)です(排除する工事は大変大掛かりになる為できませんでした)から問題はありませんが、今後改装工事等で封じこめ工事を破壊する事になる際には注意が要ります。 こういう事はなるべく大勢の人が知っている事が大事なので記憶を頼って書いています。その後大規模な改造がありましたが、件の個所が改装された形跡はないと思います。ご存知の方の書きこみを期待します。 信毎の記事 朝日の記事

地域振興アドバイザー、ニセコの片山さん

徹底した情報公開で住民自治を確立しているニセコ町の課長で、札幌大学の先生でもある片山さん。 合併特例法に住民自治組織を盛りこんだ仕掛け人の発言には重みがある。 「合併は新たな自治を創造する絶好のチャンス」 「公務員に守秘義務はない!(きわめて限定的)。」「情報公開は住民が求めてできる」の発言には「我が意を得たり」の気分。 役場の職員の出席もあったから期待は大きい。 村の制度の矛盾、区長制度(自治会長でありながら、村の職員としてコントロールされる)について、自治会長と行政連絡員を別立てで運用している町の紹介もあった。 懇親会での個別懇談で、市民農園利用者の住民登録に関して、「市民農園法で村民不可」の説明と。「住民基本台帳法では住居本拠地で住民登録すべし」との関係で、国の指導に従順に従うのではない行政選択の道をも力説され、6月議会での一般質問の主旨が補強された気分で、議論を深めたい。 憲法に基づく条例の制定によって、町の条例と国の法律との同権化(法律優先論の否定)、法律の自主解釈論など「わくわくする理論」もあり。久しぶりに興奮。 合併後、山の向こうの市役所による市政の均一化によって、がんばって続けてきた村の特色が維持できるか大変な危機感を持っている様子がありあり。 自治組織を強固にする必要性を強調。 懇親会実施に「やや、ん・・」状態だったが、会費5000円はその価値があった。担当の、「合併後の人間同志のつながりを得たい為の懇親会』との説明を納得。 以上、第3回地域自治組織設立準備委員会のtakeyama流報告。 正式には記録者からあるはずだが、比較されたい。

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公務のおごりに反発した地権者

湯の海高地線の無断拡幅に地権者が怒って、紛争が起こっています。 http://blog.livedoor.jp/takeyamanokaze927/archives/27522239.html きっかけは、平成7年の災害復旧事業、資材搬入道路確保の為の拡幅ですが、なし崩し的な無断工事に反発したものでしょう。 考えてみればジープでやっと通れた道路が、道路改良工事がなくて11t車がバンバンとおる事になったのですから関係者の怒りが理解できる気がします。 合併前の解決が課題です。 前村長から参考人として事情を聞きました。 前担当者の村長への始めの報告が悪かった事(前課長は村長に報告して指示を得たといっていますが)から問題が拡大したから、課長を処分したことに加えて自らをも処分したことが明かされました(今回始めて知りましたが知っている村民はいるのか、それで処分の効果はあるのか、だから功労者表彰にもつながった)。 前村長も地権者と係わりのある地域の住民でもありますが、誠意のある対応をしたとは思えません。 「立会いや会議の費用弁償(該当年度以後解決金・迷惑料)支出は地権者の同意が得られなかったためにしなかった(支出の提案は村のほうから使途のだそうですが)」という発言がありました。 解決のための予算等について、議会(前村長・前議会)の関与をほのめかす(提案しなかった訳について)発言もありました。 最後には「用地取得に議会の協力」を求められましたが、「現村長に引き継ぐよう」求めました。 議員からは、「用地代を支払うと村内いたるところから同様の要求が出る」等の発言もありましたが、村の見解は http://www.vill.miasa.nagano.jp/hy/gikai/gikaimain.html のtakeyamaの一般質問への答弁では全村に波及しないと思いますがどうでしょうか。 現村長は例によって「議会と相談して・・・」という態度ですが、当事者としての意識を持ってほしいと思います。 もっとも、解決のための予算案を16年6月に議会(現村長・現議会)は否定した経過があり、厄介です。

野菜等の直売を始めようかな

百姓にとって今年の天候は最悪。 徹底的に雨がなく困っていて「イイお湿り」だと思ったら今度は振り続いて、畑には「水が浮き出す」状態で、「ぶよぶよに育った作物」は急激な暑さで今度は病害。 久しくなかったスイカの「ツル割れ病」や、ナスの「半身萎徴病」(いずれも生育障害の類)の徴候がある。 心配した「盆棚へのスイカ」はクリアーできそうだが。 きゅうりやナスが採れ始めたから今度の連休あたりから「美郷前の直売」を始めようかと思う。 自家用に作っても、こちらの思惑に関係なく「できる時にはできて余ることが多い」

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3回目の地域自治組織設立準備委員会と地域づくりアドバイザー事業

随分長い名前の会だと書いてみて思いますが、7月11日に3回目があります。
今度は、国土交通省の「地域づくりアドバイザー事業」で来村する、鈴木、片山先生のアドバイスを受けます。
今回は先生の「調査活動のお手伝いをする」というか、「研究対象になる」事のような気がします。
会議?が30分、後は「会費持ちよりの懇親会」です。いずれもぽかぽかランドです。
文字通り「・・アドバイス」を受けるのならば、限られたメンバーではもったいないのですが、先生の「住民意向調査のようなもの」であれば限られた人でも懇親会でも価値はあるでしょう。

なお、合併協議との関連(地域自治組織を美麻・八坂に作る)で「地域自治組織」の名前になっていますが、会議に出席してみて、「住民自治組織」にすれば良かったなーと思っています。
曲がりなりにも地域には、現区等の組織があるため、新たな組織論が通じにくいきらいがあります。
最近「国語論に傾き過ぎ」との批判は受けそうですが。

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4人娘

センターの誕生会は月にまとめてするらしい。
7月は「N○n○」と「M○w○」
「父さんも行くかなー」に「M○w○」はこの間まで「オラの分が減るから」と
偽悪者ぶった発言だったが、今日は「減ってもイイや」ときた。
本ネはやさしい子で、上手に学校になじめばイイのだが。

「M○○」は「え、誕生会ってご馳走が沢山出るの?」M○○は「ご飯は大盛りでください」という少女で、最近めっきりのびのびしてきたので安心。

○○t○m○はセンターで食事が遅くて皆と歩けず車で送ってもらうらしいから、「今度のセンター中は歩こうナー」と約束したら、指導員は「覚えていて歩きました」と体裁を繕った。でも本人はチャンと「だめだった事はだめだった」といった。
正直に言ッてくれる事が大事。もうすぐ子供らしくなると思う。

「N○n○」は1年の経験を振りかざし、ナにかと仕切るが、「1年位の経験がなんだ!」と頭を押さえれば「ちょっとしょぼん」とする。しかしすぐに復活?して又仕切りだす。

「お説教」の後は「おやつ」を出したり、工夫がいる毎日です。

個人情報保護法には気を使います。

勝手に広げて、用地の了解が得られていない道路

地主の了承を得ていない道路があります。 村内には権利関係者が了解済みであっても、権利が村に書類上移っていない道路(用地)があります。 多くはそれを承知していながら事務が間に合わない事も承知しています。 世代が変わる前や狭い村内で「マーマー」が通用していますが合併後は問題が出る気がします。 又、それらと違って「まったく地主の了解なく拡幅された道路」があります。 http://blog.livedoor.jp/takeyamanokaze927/archives/21706801.html 始めは「公共事業のおごり」で発生したものでしょう。 我慢していたものが、平成7年の高地地区の災害復旧の工事で、あまりの傍若無人ぶりに問題が大きくなりました。 その解決のために、何回も地主交渉されてきました。 その後の調べでは用地の測量もできている事が判明しましたが、当時の議員はその予算(900万円超)を議決した覚えがないそうです。 前村長の時代は用地代が予算には載りませんでしたが、16年度になって用地代が予算提案されました。 「経過が不明確」「用地巾が疑問」「なぜ湯の海高地線だけするのか」等で議会はその予算を減額修正し、調査を続けています。 災害時の事務担当課長、工事関係者、地権者等からの話や現地の調査も進めてきましたが、担当課長からは「全部当時の村長の指示」との説明があり「それでも解決できなかったことで処分された」との発言もあり前村長から事情を聞くことになりました。 7月12日、9時30分からです。 合併前に処理することが議員の共通認識です。 用地代は計算上300万円くらい、測量の予算(決算)は900万円を超え、知らなかったとは言え議決した議会の責任も問われます。

国語の問題

郵政民有化法案が衆議院を通過しました。 久しぶりに?興奮した? 僅差の可決の中で疑問を一つ。 かなり注目の採決なので聞いた(見た)方も多いと思うのですが。 例の採決の際の議長の声 「賛成の諸君は白票を反対の諸君は青票を持参されるよう望みます」 「何時もそういっているのかなー」 「もっとはっきり指示するべきではないのかなー」 「賛成の諸君は白票を、反対の諸君は青票を投じてください」といえば良いのに・・・と思うのですが。 「議長が希望してどうする」「国語が乱れている」と思うのはtakeyamaだけ? ここまで書いて、・・・の後「と思います」とか「・・ではないでしょうか?」とか言う事がtakeyamaも多いナーとは思いましたが。

農業委員は1人欠員

今日は農業委員の選挙の告示日 村民の関心は薄いが、現委員の任期は19日までで、その後合併までの期間(合併特例で大町の委員の任期4月8日まで大町市の農業委員として在任する)は新しい委員となるが、5時までが立候補期間、受付を締め切ったが結局1人欠員。 ほとんどが前職。 takeyamaも地域の推薦を受けて、「立候補した」ので、引き続き農業委員を続けます。

派遣職員交代

大町からの派遣職員(教育次長兼公民館長)が交代です。 藤○次長(退職)から西○次長に7月1日から代わりました。 公民館は、合併後の自治にとって重要です。 活躍を祈ります。

高校改革

少子化を受けて、「高校改革」の波が押し寄せてきた。 大町高校と大町北校の統合が県教育委員会から「たたき台」として提示され、大騒ぎとなり、「大北地区4高校の存続と高校のあり方を考える緊急集会」が広域連合や4高校関係者の呼びかけであり、大勢の出席者があった。 この地にとっては「選択枝」が少なく(場合によってはなくなる)なることで、大問題ではある。 県議サイドは、もっぱら県教委の後ろの知事の影響を披瀝してそちらに矛先を向けている感じだ。 現実に校名を示されると確かに戸惑う。 なによりも「地域に認められる高校」が必要だが、「輝かしい歴史を存続する・・・」だけでは通用しないおそれは感じた。 小谷を除く市町村長と議長が全てひな壇に並んだが、「案外4校卒業者が少ないなー」 4日付け新聞紙上にはどんな雰囲気で載るだろうか。 関係者の話では、「校名提示はだまし討ち!の感じ」がする。 自己保身のための発言ではないようだ・・・

大麻の栽培

大麻の栽培許可は、「神事用」と「学術研究用」だけだそうで、許可の条件は「盗難防止」だそうです。 この投稿は、美麻壁新聞の亜麻の記事とコメントを受けています。 http://www.elm-wood.org/blog/archives/000468.php 始めに村の補助事業で行う意向(村長)でしたが、麻栽培の特区(栽培許可不用)は見こみがたたない事になり、「許可が神事用等では将来がない」「不法利用や盗難事故の恐れ」等の意見が主に議会筋からあって、村の補助事業とはしない事になりました。 今年は村内2箇所(2人)に栽培許可がでて栽培していますが、県の「コモンズ予算」に「盗難防止の施設費用補助」を申し込んであるそうです。 金銭的に村の関与はない(申し込み事務などを除いて)ことになっています。 大麻の神事利用の事は「いまさら聞けなくて」困っていますが、秋には「大麻頒布式」というのがあり、「神宮大麻」という言葉もあり(御ふだの事のようです)ます。 神主がお払いをする「ご幣」に、刻んだ紙と大麻が結んであるのは承知していますが、どなたか解説してください。 亜麻も神事用に使えるのではないのでしょうか。 http://blog.livedoor.jp/takeyamanokaze927/archives/23827725.html も参照してください。

テスト

テストです
今日の岳山
今年の目標、復活再生を、雪の下で待つ『わかたの棚田』,11:2:2
11;2わかたの棚田  23年新春 自宅2階から山小屋風 1月3日朝 山小屋?  夕焼け(22;10:29)庭から鹿島槍を 夕焼け 鹿島夕日
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まだまだ、3年生には!
どっちが引っ張る?

地蜂ほり
山留生を相手に地蜂をほる。

2年田起こし
GWは棚田の季節


通称「かっちゃ」
山留生は「農家の父さん」
トラクターは退職金で買った。
年金で肥料を買うが、職業は農業(のつもり)。

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