デザイン変更5月5日
昔の嫁入りは『嫁さん』と『たんす長持ちなど嫁入り道具』が一緒に婚家を目指した。
自動車の無い時代、50〜60年以上前の話で相当の人数が行列を作って婚家に向かった。

この辺では『郭公(カッコウ)』と『不如帰(ホトトギス)』が『同じ日に鳴き出す』ことが多い。

今年はある意味異常で、不如帰は1週間くらい前から鳴き声を聞いているのだが、今日始めて郭公の鳴き声を聞いて、2人とも『あ!』といった。

カミサンが『今年の作物の出来は良くないのではないか?』と心配する。

『郭公が嫁さん』、『不如帰は連れの荷物背負い』だそうで、嫁さんの『荷物が多い』とどうしても『遅れてしまう』し、逆に『少ない』と荷物背負いが楽で嫁さんより『荷物の方が先に婚家に着く』。

『荷物の多寡』を『農作物の出来』に見立て、『両鳥の鳴くタイミングで今年の豊凶』を占った。

カミサンは『ばあさん子』、子沢山の母親が忙しかったから主にばあさんに育てられた。
日々のつれづれに孫に話しかける老婆の姿が目に浮かぶ。
もちろん『郭公と不如帰の話』もそれ。

takeyamaの知識では『科学的な根拠に結びつく見当はつかない』が、『両鳥の鳴き始め』が『こんなにずれた』ことはめったに無い。

『郭公が鳴いたら豆を落とせ(撒け)!』とも言われていたから『郭公の鳴き始め』には毎年注意している。
ばたばたしている内に『梅雨入りの宣言』が出た。
実感としては随分早い感じ。
雨が降るし梅雨寒で『長袖の下着』と『ズボン下』で『こたつ』でPCの前。

草刈すべき分は一回りしたが、雨が多くなると伸びが早いし今年の草は密度が濃くて草刈機のエンジンがうなる。

『棚田』も『段々畑』も『利用する面積』に比べて『草刈の必要面積』が大きい。
それにしても『棚田』と言う言葉はあるのだが『棚畑』と言う言葉は無いなー

本格的な雨の前にちょっとやり残したことがある。

トマトの支柱と雨よけ、アスパラの植え床つくり、スイートコーン3番手分の種まき、数え上げたらきりがない。

ちょっと余談だが穀物価格高騰からかトーモロコシの種の価格がとんでもないことになって、2,000粒で5,000円、なんと1粒2.5円、こんな状況はかってなかった。
驚いてばかりはいられないから植え付け・直播したのだが。
ガソリン価格は相当の話題になったからメーカーからの高騰分をスタンドは消費者に価格転嫁できるがスイートコーンの場合はどうなるのかなー?

マー、一日のんびりした。
明日は晴れそうだから『新規巻き直し』

古代米の作付けを目指して、今日は『すじまき』。

といっても苗箱10枚だから『お遊び』の世界。

それでも昨夜は『風呂の湯を入れ』温めて、『芽だし』をしたらいい具合に芽がのぞいた。

稲作の場合、稲苗つくりの『種』のことを『すじ』といい、それを撒くことを『すじまき』いっているのだが、どうしてだろうか?
どんな字を当てるのだろうか?

ためしに国語の辞書を覗いてみたのだが『筋(条)撒き』とあるのみで、結局『よく判らない』。

みんな何気なく使っているのだが、こんなブログの書き込みでも『書くときはちょっと気にはなる』から『マー人間の進歩にはつながる』か?(大げさ?)
に当たった。

『社の農協直売所』は『まいたけ』等の直売品を置かせてもらっているのだが、イベントで『ジャンボかぼちゃの重量を中てるクイズ』をしていたから参加してみた。

大・中・小の3個あったのだが『一番大きいものの重量(60kg)』がなんと『ピタリ賞』だった。

マー『一応農業が職業』だから『持ち上げられる範囲の重量』があんまり見当違いでも困るのだが・・・

商品は『清酒1升』
今日ありがたく頂戴してきた。

年末ジャンボにも少し参加している、だから、これで『今年のつきは終わり』では困るのだが・・

『社支所の表』に成績発表してあるからいずれ『証拠写真』を投稿する予定。
後ろで親父の遺影が笑っている。

いろいろやった親父で『村会議員』というのもtakeyamaの小学校時代にしたのだが、マジ『村会は損会』のことだと思った。

『いろいろ』のうちで『消防団の役員』が大変で、最後は団長をしたのだが、退任のときに火鉢を記念品にもらったらしい。

もう何十年も使ってはいなかったのだが『家に火鉢が有ったよなー?』『下屋の屋根裏だったかもしれない』

灯油の値上がりがとんでもないことになっていて『今の寒さ程度なら、ストーブでなくてもいい』のかもしれない。
火鉢で『やかんがシンシンと音を立てる』のも「なかなかのもの」などと思った。

ちゃんと屋根裏に立派な?火鉢はあった。

『贈 美麻北消防団』と書いてあった。

『炭を買う、という文化』はないが、去年焼いた『ゴ炭(字がわからない)』が有るし、畑の土壌改良になる?かと思って庭木の枝をこのごろ焼いたので使ってみた。

ちゃんとした『釜で焼いた』のではなく『地面に穴を掘っただけで作った炭』だから『上等ではない』が使えた。

昔は『商品としての炭』としては『使えない小枝』や『薪にならない小枝』を『山で穴を掘って』『簡単に炭を作って』自家用にした。

親の風を見ていて『耳学問』や『目の学問』としてはあったのだが、実際にやってみると結構問題があり、消したつもりが消えていなかったりして『大分灰になった』りしたのだが、2〜3回やってみるとなんとなく要領がつかめてきた。

今日は『植林の下枝を整理したもの』や『来年のきのこの原木にならないもの』などを集めて本年最後の炭焼きをした。

雪を控えてもう『今の作業はある意味もうけのようなもの』だから何でも楽しめばいいのだ。

『炭の匂い』は結構乙なもの。
『本格的な寒さ』になったらだめだろうが、今のところはまだ大丈夫だ。
2度目の雪だが、根雪にはならないだろう。
何か残った作業があるような『脅迫観念』のようなものを感じながら『呑気?』にPCの前。
8時30分、子ども達の部屋の窓から。
雪の朝
百姓を始めてまず目覚めたのがスイカつくり
この辺では波田、下原がブランドだが、地球が暖かくなって「『もうちょっと標高が高いところのものが旨い』と言う話がある」などと言う農協の幹部の話を聞いたことがある。

藤のスイカは工夫して作らないと9月の中旬になって食べごろになるから「寒くてもういらない!」と言うことになりかねない。
『8月のお盆の棚』に『10キロ級を供えたい』ことを目標に例年作ってきた。

しっかりトンネルを作って保護してきたから7月1日には花芽が咲いた。
開花後43日目が採りごろになるから間に合う。
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7月2日開花分

この分だと8月20日頃までに40個ほどが生る勘定。
ツルの誘引をしっかりしたから1株4本、1ツル1個は大丈夫だから。

去年は体調が悪くて休んだのだが、『takeyamaのスイカ』の評判は相当なもの。
今後の天候が心配だが、自慢できそう。
日に何回も観察するから『連れ合い』があきれている。

今後は『梅雨明け宣言と同時に上のトンネルをはずす。』
『敷き藁』の下に『新聞紙』を敷いて雑草を抑え、日当たりを確保する仕掛け。

藤は一日の温度変化(日較差)が大きいから甘さが増す。
開花日を記入して収穫日を決める。

なんといっても『収穫のはさみを入れる日を決めるのがスイカ栽培最大の技術』だと思うtakeyamaです。
トーモロコシは『むじな(タヌキ)』の大好物!
すでに出来具合を窺っている気配がある。
2年ほど前から『相当のやつ』がいて防御が難しくなった。

『アニマルネット』が市販されているが、彼らの『学習能力』は相当なもので、こちらの意図は見破られて、相当丁寧に張らないと『下からもぐられ』てしまう。
今年は回りを耕運してネットの下部をしっかり埋めたから半日かかった。
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今のところ上からは入らないから助かっているが『ハクビシンがいる』と言う情報もある。
やつはネットを乗り越えるから『この仕掛け』ではもたない。

藤のカラスはまだ学習が進んでいないから被害が無いが、他の地区ではやられている。
空軍にも対処するとなると大変。
サルが出たらもっと悲惨。
この前の騒動は一過性で済んではいるが。

彼ら野生動物は『必要な分だけ』を『丁寧に』食べるなら許しても良いが、『ちょっとだけつついて何本も被害に遭う』から『許すことが出来ない』

今年の農作物は大体作付けが終わるところだから収穫はまだまだ先のこと。
『たまねぎ』と『にんにく』は去年の作付け。
今年は両方とも豊作の部類かな?
雨に遭うとその後の保存に厄介だから晴れ間に出来てよかった。


『たまねぎ』は『たまねぎ本体』だけを食べるのだが、地上部分(葉)が案外旨いことは知られているだろうか?
長ネギは今ちょうど『とうだち』の時期で硬かったりするのだが、今のたまねぎの葉の部分は柔らかくてある時期の深谷ねぎの趣がある。
『大根の葉』『にんじんの葉』等の類で本来のほかにも利用価値がある。
2〜3日で食べられなくはなるのはもったいないのだが。希望の方はお出でください。

毎年作るのだが『にんにくの生産性』はいつも考える。
にんにくの栽培はにんにくの一片を9月に植えるのだが、大きなものを植えないと一人前のものにならないから『タネにんにく』の最大5〜7倍にしかならない計算で農作物の中ではもっとも効率が悪いと思う。
スーパーでは中国産が1ネット100円位で売られているが、かの地のものは10から12片で1玉になっているからちょっとは効率的。

消費者はよく判っていて、中国産1ネット100円の隣に青森産1個200円で売られているから面白い。

Takeyama家のにんにくは連れ合いが実家から持ってきたものを毎年使っているからもう30年になる。品種はもう『美麻在来』。
考えてみると5分の1くらいは『次年度のタネ』に必要なわけで『何のために作る?』には疑問もあるがマーこれが『百姓の現実』

今年は結構『自信作』、出来さえよければ楽しい。これが『楽農』。
『たまねぎ』も『にんにく』も農薬は必要ないから『無農薬』。
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26日の4時頃。松本から家に帰って驚いた。

サルが2階の屋根で何かを食べていた。山留生が部屋に居たのだがそのガラス窓のすぐ外。
なんとも存在感のない子供達だと思う。
子供達に知らせたら隣の家の土蔵の屋根裏に逃げ込んだらしい。
部屋から10メートル足らず。「あっちだ!」「こっちだ!」。
隣のジーちゃんは『爆竹』、大騒ぎしたら逃げ出した。

この後がtakeyamaの出番。
「ゴリラが侵入者を追い払うようだった」とは『かみさん』の評。
『むきになって』『真剣に』『走って追い払った』から『相当な迫力』だったはずで、『剣幕』にサルのほうは驚いたらしい。
辺りに突き当たりながら逃げた。
松本の帰りだから『スーツ』に『ネクタイ』
後で考えたら『冷や汗もの』だが『正直真剣』だった。

2〜3日前から庭にジャガイモの食べ散らかしがあったり、干したトーモロコシの食べ残しがあったり変だった。
隣の家では『しみ大根』が食べられたり『糞が落ちていたり』して『住みついた』雰囲気があったが、これで山に帰れば良い?
群れが出るようになったらえらいことだが、今のところは単独犯。
その後今日まで出没してはいない。これで終わればいいのだが?

『人間の存在感』が薄れてきたのだろうか?
どうも『野生動物』が『人間を恐れなくなった』ような気がしてならない。
山にえさが無いのではなくて、野生動物の方の『ライフスタイル』が変わって『人のおこぼれを頂戴したほうが楽』だと思う輩が増えたようだ。
人のほうが『断固存在を主張する必要』があると思う。

毎年『むじな(たぬき)』とトーモロコシをめぐって戦うのだが『アニマルネット』では防御できないやつがいる。2年ほど前に『わなをすり抜けた』やつのようで今年も『畑に痕跡』があるから来月のなかばからは熾烈な戦いになる。
サルの対策までは手が回らないから、『目をつけられない』ことが肝心だ。

近くの水田にはニホンシカのでかいのが居たそうで耕作者は『戦々恐々』、カモシカも出るし、鳩やカラスもいる。
やつらは農産物の管理責任が無いから傍若無人で、必要最小限に頂戴する奥ゆかしさでもあれば共存できるのだが。

もっとも『他所からから来る山菜取りと言う人間』もそうだから『動物のことだけ』は言えない?
産土様の注連縄を作った。

「うぶすな様のしめなわを作った。」とすんなり読めた方を尊敬する。

takeyamaはこれでも「藤井神社」の氏子総代だが、「うぶすな」と入力すると「産土」になり、「しめなわ」と入力すれば「注連縄」と変換することに気がついてあまり「長い時間」ではない。

今年は「暖冬」かなー?
暖かくてよかった。隣の親父さんの指導を受けた。

一応死んだ親父のやるところはみていたので、手順は判っていたはずだが、どうも出来栄えがよくない原因に気がついた。
手直しのコツのようなものを学習した気がする。

次代につなぐ責任のようなものはあるのだが。
明日は「松迎え」をするか!
ちょっと始めの生育が悪くて心配したのだが、マーマーの野沢菜になった。

霜が複数回降り、初雪も降ったからやわらかい漬物になると思う。

希望があればお分けします。メールをどうぞ!
何十年ぶりの現象だろうか?

takeyamaの子供時代は結構あったのだが、今シーズンは年内に本格的な根雪になってしまった。

合併論議がにぎやかだったころ、「行政サービスを3〜40年前の物にしないと自立できない」といわれたが、皮肉な事に雪の状態はその頃に復活?

「松迎え」が出来るか心配なほど。地球規模ではバランスがとれているのかナー。

ここ何年も不景気と雪不足による観光客減少が続いて地域経済は疲弊している。

「景気は回復した!」と解説されるのだが、スキー・ボードのお客さんは訪れてくれるだろうか?。最近の子供達を見て思うのだが、圧倒的に「体を使って遊ぶ楽しさ」に気がついていないと思うがどうだろうか?

中高年者の登山の事故等が多いのとは裏腹に。
木の葉がなかなか落ちないのでちょっと油断していたが、根雪の様相を呈してきた。今年度の農業は終わりかな?。紅蕪と聖護院(大根)をほり残したが掘れるだろうか?

農協の「社支所」と「ハピア」の直売会員に登録して「古代米」や「キビ」「ギンナン」等陳列してある。

「○遊」の直売にも「きのこ」で参加した。○郷前にはたびたび新鮮野菜を陳列してお世話になった。

○ランドには「古代米」をおいている。宴会料理に「いもからのこんにゃく」が使われることにもなったから味わってほしい。(番外ですが、今日の○ランドの露天風呂は雪でいい風情だった、)

学校給食の材料になった野菜等もあるし、たまには電話やmailの注文があった。

「古代米」や「こんにゃく」など入用な方は連絡を。
山村留学(育てる会)の真髄は「農の心人をつくる」にあり(とtakeyamaは思ってい)ます。

相川トンネルと美麻小中学校にそれを主張する看板があります。自然への畏敬に根ざし、四季を背景とした農山村の営み、その厳しさが子供の成長や生きる力の育成に欠かせないと育てる会は考えているようです。

育てる会の創始者「青木孝安氏」はそんな理念で「長野県の教員を辞めて」「山村留学を始めた」と聞いています。

近頃はその「農山村」も本来持っている「農山村の教育力」を失っているとtakeyamaは思いますが。

そして、「食育」に不安を持つ人達もこの管内に増えて、食と農の係わりが大きなテーマにもなってきています。

「2005大北地域食と農を育むつどい」、(10月8日、八坂のアキツ)が計画され、「10秒間黙祷」と食べ物(食材)の命に黙祷して日々食事を始める山留生を指導する、育てる会の青木理事長が講演します。

2003年のつどいにはtakeyamaが30分ほど体験発表し、ある程度は参加者にショックを与えたと自負していますが、いよいよ本番です。

山留の創始者の話は必ず参加者に感銘を与えると思います。多く方に参加を呼びかけます。

takeyamaの相方も農村生活マイスターとして主催者の一部になっています。
学校給食に「地域食材の日」があります。 7月21日の学校給食は地域の食材を使います。 キャベツ・きゅうり・にんじん・たまねぎ・なす・じゃがいも・夕顔・ネギの手配を「農村生活マイスター」が窓口で集める事になっています。 夕顔・ネギは「ぎりぎり間に合うか?」といったところですが、自分用に作った分を学校給食に提供するのだから「安全・安心」そのものです。 秋までの期間、月一回くらいはあるようです。 学校のメニューは計画がしっかりしていて、野菜などの収穫日にぴったりと合わない事があり、ある意味大変です。 提供できる食材、今回「夕顔」が間に合う方の一報を期待します。
百姓にとって今年の天候は最悪。 徹底的に雨がなく困っていて「イイお湿り」だと思ったら今度は振り続いて、畑には「水が浮き出す」状態で、「ぶよぶよに育った作物」は急激な暑さで今度は病害。 久しくなかったスイカの「ツル割れ病」や、ナスの「半身萎徴病」(いずれも生育障害の類)の徴候がある。 心配した「盆棚へのスイカ」はクリアーできそうだが。 きゅうりやナスが採れ始めたから今度の連休あたりから「美郷前の直売」を始めようかと思う。 自家用に作っても、こちらの思惑に関係なく「できる時にはできて余ることが多い」
「植えもの」が一応終わって農作業が一段落だが、今年の天候が不順でいまいち生育がよくない。 どうも寒さに一番影響されたのが、スイカと、メロン。 ここ数年takeyamaのスイカは密かなブームになって(独り善がり?)いたと思うが、今年は怪しい。 GW最初のトラクターの事故で植えつけ準備が遅れて、植えつけ後、霜害ではなかったが、寒さで活着が悪く、とんでもない暑さもあって管理が行き届かなかった。 地球の温暖化で平均気温が上がり、かっての産地より標高の高い地域の物の方が美味いと言う声もあり、フアンがある(と思っている)。 補植はしたが時期に間に合うだろうか? 今後の天候次第。寒くなってできあがっても意味はないし。 今のところトマトは順調。
今年の田植えは22日。 古代米を手植えです。 知る人ぞしる「山の看板」の下です。 体験の希望者は「おやつ持参」でどうぞ。 山留生も手伝い(邪魔して?)ます。 9時ころからです。
去年採り残した野沢菜が沢山あり、菜の花になる前が結構美味しい。
この1〜2週間くらいが食べごろ。
食べるとこうなる。
食べたい方、連絡ください。無料です。案内します。
 
今年は雪がなかなか消えない。
融雪材を畑に撒いた。
村が費用の半分を助成するお知らせが有る。
農協では、鶏糞か苦土石灰を斡旋しているので、土壌改良と値段を考えて苦土石灰にした。
コタツの番が久しかったためか息がすぐに上がるし、まだ風も冷たい。
それでも気分がいい。
道路除雪の分が積みあがったところは何時になったら融けるのか見当がつかないくらい沢山ある。