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そっくりだ!

1日は山留農家の研修会で野沢温泉村の旅館に居た。
仲間と楽しいお酒を飲んでテレビも見ないで寝た。
2日の朝、仲間の1人が朝刊を持って『福田総理が辞めるそうだ!』

ちょっと夕べのお酒が残って、うつらうつらして居たのだが、びっくりして一気に目が覚めた。

一応『重厚な政治家』を、いわば売りに総理になった福田さんのはずだが、やることは安倍さんと一緒。

内閣を改造して、まだ国会にもデビューしていない大臣がいる。
内閣改造は何だったのか?
『安心実現内閣』のキャッチフレーズはどうした?
いかにも言葉が軽い内閣が続く。
厚生労働大臣も大きな見得を切るが実体は伴わない。

郵政民営化と言う『国民に覚せい剤を使った小泉総理』から引き継いで、美しい国を造ると言ったが突如政権を投げ出した安倍内閣に続いて、重厚な経験豊富を売り物にした福田総理もまた無責任に政権をほっぽり出した。

民主党の小沢さんの『代表戦出馬のニュースのタイミング』に『総理辞任の記者会見』をセットした手法が、したり顔の識者風の御仁は『絶好のタイミングの辞任劇』だと言う。

もちろん『自民党にとって』であって『国民にとって』では断じてない。

それにしても『選挙だけを意識』して『国民に向けた人気だけを重視』する、この国の政治家集団はなんだ?

秋葉原で『若者にこび』て、ピースサインを送る人気だけに頼っていて良いのか?
選挙を意識した『ばら撒き政治』にごまかされて良いのか?
『郵政選挙の目くらまし』にまた国民はだまされるのか。

自民党の総裁選挙の日程は、先に決まっていた民主党の代表戦と見事にダブル。
『絶好のタイミングの辞任劇』だと『重厚な政治家(屋)』さんは言う。
だから『安倍ぼっちゃんとは違う』と言うのだが、takeyamaはそっくりだと思う。

選挙民はなめられている。
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暫定税率復活

『暫定税率は復活した』と言われている。
国語的にはおかしいのではないか?

そもそも論で恐縮だが『暫定だったものが、復活するはずは無い!』それが『暫定という言葉』ではないか?

今回のことで言えば、『暫定だった揮発油税』は『20年の3月で終わる』ことは『何年も前から決まっていて』それが今風に言えば、粛々と行われたに過ぎない。

それが政治家にとって都合が悪いから『新しい石油税の増額』をしたのが今『暫定税率復活』と言われているものだ(と思う)。

農学校出身のtakeyamaの国語では今の最高学府出の国語が理解できない。
マスメディアとて『増税論』を『復活などと事態をごまかし』て使うから、真実が正確に伝わらない。

『恒久減税』といわれたものが、暫定税率より先になくなってしまうようなことは小学校の国語から見てもおかしい。

『暫定税率は終』わって、『新しい税が今回の衆議院で議決』されたのだ。

その視点をごまかすから『議決されたその日に法律が施行』されるなどと言う『とんでもないこと』が平気で行われる。
『増税』が充分な『周知期間も無く即日施行』されるなどと言う、とんでもないことが行われる。
この国には『国民に視点を置いた政治』は無い。

あれ程『暫定税率廃止で現場が混乱する』と警告したものが、今度は『平気で法律を議決即日施行』する。

一定の周知期間を取らないから現場は大混乱。
売るべきガソリンが無くなり、違法な備蓄で事故も起きた。

暫定税が終わって一番困ったのは地方自治体。

本来終わるべき税率を、勝手に国会議員が継続してくれると思い込んで、勝手に予算に計上して決まりどおりに暫定税率がなくなると歳入不足になると大騒ぎした。

某県の某有名・人気知事の『自分で法律を読み間違えた責任』を棚上げした論法はおかしい。
『歳入不足は自己責任』(が大きい!)。
挙句に『4月の不足分は国で補填しろ!』には笑ってしまった。

『周知期間を充分取らない増税法の施行』策に『国民に向かった視点はない。』

どっかおかしい一日

『ワンチャイナ!』と『フリーチベット!』の『聖火?』リレーが終わった。
大国中国がいやに目立ったリレーだった。

この『聖火リレー』に意味があるのか?
本当に『聖火』なのか?

『国と警備機関の面子』だけに『相当の税金』が使われた。

公表されないと納得できない。
大きな中国国旗だけが目立った。大国の論理に小さくなっている国民。

『妨害が無く』ても『聖火が消えた瞬間』は1回だけではない。
聖火防衛隊?なるものは『妨害防御』だけだから『肝心の聖火が消えても動じない。』

『情報操作が当たり前の国』だが、北朝鮮だったら『彼の人の逆鱗に触れ』て『大変なことになった』だろうなー

山口の『補欠選挙』は間違いなく『今後の国の方向に大きく影響する』はずだが、選挙権は山口県民にしかない。

だから『地域活性化を訴えることが争点』になる。

『郵政選挙と一緒』で『郵政決着後の国政が決まるおかしなこと』がまかり通ったのだが、同じことにならなければいい。

『選挙民以外』が『はらはらしながら選挙結果』を見守っている。

全員が選挙できる『大統領制』のほうが『国民の意思が表明』できていいのかなー?

『おかしなこと』で『大事なことがある』一日だった。

気候は花冷えで外に出る気がしない。

絶対に説明不足

『後期高齢者』だか『長寿』だかはともかく、新医療制度の説明は丁寧にしなくてはいけないことはすでに『相当前に警告(去年の2月)』していたのだが、みんな国の責任にしている。
マスコミの責任も重い。
今になって混乱を『猛アピール』しているが、本来の問題点を明らかにして報道するのでなくてはマスメディアとは言えない。

マスコミ独自の視点が乏しい。大衆が批判してからあわてて批判に転じ、今頃になって、すでに制度が動き出してからの今頃になって『混乱ばかりを報道』することは『マスコミのだらしなさ』を自ら露呈していることに気がつくべきだ。

実は地方自治体の責任はもっと大きい。
県段階での広域連合組合を作ったのだが、実際の運営には市町村が深く係る。
そうでなければ『保険料を所得割にする』のだから『基の数値がわかる』はずが無い。
地域での説明会の様子をアップしたことがあったのだが、今の混乱を予測した説明は無かった。危機感が絶対に不足していた。

『高齢者医療制度ばかりのことを説明不足』と言うのだが、国保のことについても徹底的に説明が足りない。

国民健康保険はその性格上現役引退者の多くが加入するのだが、高齢者医療制度の導入によって『結果的に世帯が分離する』ものが多くなる。

『夫は後期高齢者の保険』で『妻は国保』のケースが『普通』にある。
takeyama家も連れ合いは5歳下だからいずれはそのケースになる。
『国保は世帯加入』のままだから、国保の加入名義はtakeyamaで、『名義者本人が保険対象者にはならない変なケース』ができる。

前の議会で国保税が改正されたはずだが、今もってどう改正されたのかは明らかにされていない。いるのかもしれないが最低限で普通の市民は気がつかない。
それでも、すでに20年度の納税通知書が送られてきた。

4月から6月までは『仮算定』であることは『良く見ればわかるスタイル』で『前年の割合で6月分まで徴収する』というもの。

後期高齢者保険をすでに年金から天引きされた該当者に、同じ人間の名義で前年並みの国保税がそのまま課税されているのだから『大概のものは2重取りではないか?と』びっくりする。

今回は仮算定、『7月には本算定するから、そのときに税金が下がる』と説明しているらしいが、夫の所得や資産で生活し、収入の無い妻が加入する保険だから、3カ月分の暫定保険料が全期間の保険料を上回るときは無いのか?

国保税が後期高齢者制度に伴って改正されているらしいのだが、肝心な『保険料算定がどうなるのか』はっきりしない。
高齢者保険は『個人割』と個人の『所得割』だけで算定されるのだが、国保税は個人割、所得割(世帯全員)、世帯割、資産割で算定される。
世帯が分離される場合、算定基準が違うことに納得できないのではないか?
世帯が分離して片方で世帯割が使われることは2重取りにならないか?
理論的に無理はないか?
資産割の算定はどうするのか?
資産割を課すことに『理論的な無理』が生じないか?

『混乱』ではないのか?

『国民生活が混乱する!』だけで『自分の責任を矮小化しよう』とたくらんだのだが、ガソリンの値段は下がった。
国民は『混乱したのかなー』

石油税は『一般財源化する』といって『ガソリン税の値上げ』を『暫定税率維持』等と言い換えているのだが、衆議院での再議決を目論んでいる議案は『理論的にはガソリン税の値上げ法案』なのだから、国民はその視点で見なくてはいけない。
もちろん一般財源化するものではない。
しっかり国土交通省が管理し、族議員の出番が用意される。

『したり顔』をした、言葉の使い分けにごまかされてはいけない。

『混乱と言う言葉』は都合によって使い分けられる。

4月1日突如『長寿医療保険』と『テレビが言い出し』てびっくりした。
どうも鶴の一声だったらしい。

こう言うのも『混乱と言う』のだと思うのだが、ご都合主義が極まった。

ジャンプが多くて読みにくいのは勘弁して!

地方自治体の民意

信濃毎日新聞に長野県の世論調査の数字が載った。

目下の国会の焦点、例の『暫定税率に関する』こと。

前に地方自治体の『住民』と『自治体を運営するもの』との意向は必ずしも『一致しない』と話題にしたことがあるのだが、全国の知事は全員、市町村長もほぼ全員(全国で6人以外、長野県は全部)がガソリンの暫定税率維持を要望した。

こうなると『地方上げ』て『ガソリンは高くても道路がほしい』と言うことになるはずなのだが、見事に世論調査の数字は逆。

例の『暫定維持の要望』は『国土交通省の仕掛けに乗った』ものではないか?
だから大臣は『全国から陳情された!』と鼻高々だったのだが、6人が反旗を翻したのが判って『あわてて答弁を訂正した』委員会審議を偶然テレビで見た。

今日の朝日新聞に前の鳥取県知事が吐露している。
今の地方自治体の運営は『国へのお願いが多い』から、住民には巨大な権力を持つ『首長も中央官庁のご機嫌を伺わざるを得ないこと』を述べている。

ガソリン税は『国土交通省だけが握っている財源』だから、そちらが振った旗には逆らえない。実際には振らなくても、振りそうだと感じた時点でさえそうなる。

そういった体質が『族議員の暗躍を必要悪』だと認め、国交省のカラオケや野球の道具購入を職員の福利厚生事業だと強弁したりする土壌を作る。

もっとも役人の利益代表だった冬柴さんを役人の方が守りに出て、何でも改める方向の答弁ばかりすることになったのは『お笑い』。

かの『そのまんま知事』もその人気に乗じてマスコミに登場する機会が多い。
巧みに『都市部と地方の格差』を前面に出した議論を展開する。
ちょっと歯切れがいいからひきつけられることもあるのだが『燃料代が高くて宮崎に行きにくい観光客が多いこと』には触れない。

国会(委員会)の審議も覗いたのだが、不合理なことや無駄遣いが『出るは!出るは!』
『暫定』は一旦はずして仕切りなおししないと『族議員や国交省の体質』は改まらない。

大町の市民とて『暫定税率維持派』ばかりではないはず。

3月の議会が近いがどんな議論が行われるだろうか?
『燃料高騰』が『環境不況』に影響していると考える市民がいる。
商売や通勤の経費負担増に悩む市民も『もちろんいる』

いずれにしろ『行政経費は財源不足』。全部を『暫定税率維持!』の合唱で済ますわけにはいかないはず。

ちょっと行政をかじって『財源がないので!』などといわれると『とたん』に『財源確保に暫定税率維持』などと叫びだす者が多くなる。
税は誰でも公平に負担する。その分配は公正公平でなければならないはず。
『族議員の威力』はその昔新潟県と長野県との道路事業で実感した。
『錦の御旗、地域』の影で『族議員の暗躍』や『地方自治のお国の官庁管理』にゆがめらないほうがいい。
そのためには『一旦一般財源化』したほうがいい?

今は大雪、『除雪の経費もガソリン税』などと言い出すかな?
基本的に『道路の管理費は一般財源』のはず。

沖縄の悲劇は何度繰りかえされるのか?

前に何度も見た光景だ(朝日新聞の記事)。

首相や防衛大臣も『こんなことがおきる』と決まって『国民や沖縄住民の側に立った発言』をする。
いかにも歯切れはいいのだが『またいつものポーズか?』の不信は消えない。

沖縄県知事も同じ。

そもそも『こんなことは起きない』と約束して基地を容認したはずだ。
だから、ひとつ提案するのだが、『県知事は職を辞して抗議』したらどうか?

『米軍に抗議するスタイル』はとるのだが、足元を見透かされているから『相手には響かない』し住民の『見えないところでは何を言っているのか判らない不信感』がいっぱいだ。

首相まではともかく『防衛大臣くらい』も『職を辞し』たらどうか?

もちろんそれと引き換えに『米軍の沖縄最高責任者の更迭を要求』する。
『覚悟がないと再発防止』は出来ない。

『米軍の綱紀粛正を願う』いかにも『空虚』で『掛け声だけ』と思うのはtakeyamaだけ?

それにしても、この事件がちょっと早かったら岩国市長選の結果は違ったのでは?
今日の岳山
今年の目標、復活再生を、雪の下で待つ『わかたの棚田』,11:2:2
11;2わかたの棚田  23年新春 自宅2階から山小屋風 1月3日朝 山小屋?  夕焼け(22;10:29)庭から鹿島槍を 夕焼け 鹿島夕日
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