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ポカポカランドの経営者

『名は体を表す』か?

の記事にこのところアクセスが増えている。
『○○荘自己破産』などをキーワードにしているものが多いから、本文のそれに対してではなく、コメントに反応していることが明らかだ。
民事のことだから反応が難しいし、たいした取材能力があるわけではないので困るのだが、一応ブログ管理者としてちょっとコメントを・・
基本的にいえば、記事に対して見解を表明する責任はあるはずだが、管理者が意図しないコメント記事に責任はない(ような気もする)のだが、とにかく・・

『信頼できる筋』からの情報では、『ポカポカランドの指定管理』を受けた『組織の重要な1名』が、経営していた温泉旅館の経営権を若手に譲って、『行方が一般の人には判らない』ことは事実のようだ。

○○荘が倒産した風はなく普通に営業しているようだし、行方が判らない御仁が『破産したのかどうか?』は利害関係者でないtakeyamaには判らない。
「債権を踏み倒された者がいるのかな?」と問うtakeyamaに『信頼できる筋』のものは『苦笑い』しただけだから本当のところは判らない。
マスコミには報道されていないし、直接の利害関係者ではないから、まー『どっちでもいい』のだが。

で、ポカポカランドは通常に営業している。
まー『別法人』だし、直接の影響はないはずだが、22年度の営業成績は芳しくなかったようだ。
関係機関には報告されているはずだから住民に報告された方がいい。
市は『儲けの2割を上納させる契約』だから『赤字では困る』のかもしれないが、地元住民にとって赤字はさして問題があることではない。
経費を削減して儲けを増やしたり、儲けを増やそうと料金が上がったりする方がまずい。

赤字の原因は、当初3月ほどの営業成績が悪かったのが響いたらしい。
例のプレゼンテーションでは『温泉旅館のノウハウ』をずいぶん強調したのだが、『温泉旅館』と『道の駅』の違いに誤算があったようだ。
『食堂運営への不満』が地元からずいぶん聞かれた。
そんなこともあったのだろう、運営主体が変わって『それ!』といういわば『御祝儀相場の絶好のチャンス』を逃したようだ。

一応、自治会長の故をもって『運営協議会』のメンバーだったから、そのことは発言してきたのだが、遅かったようだ。
最近は少し好転したようで、従業員の応対が明るくなったような気はしている。

6月に法事を予約しているが、上手くできたらいいと思うだけ。

○○荘と前社長、すなわち『ポカポカランド運営主体の主要なメンバーのマイナスイメージ動向』について、何とも頼りない情報提供で済まない。
情報収集能力があるわけではないし、マスコミでもないからご勘弁を!

本来こんな疑心暗鬼の状況はよくないが、市役所も支所も積極的に広報しないだろう。そういった体質がある。
『マイナス情報の公開』が『結果的に住民の信頼を受ける』ことにつながると思うのだが・・
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『名は体を表す』か?

近頃の言葉?について行けないことができてきた。

昨夜の会議の際4月からのポカポカランドの経営?をする会社(団体?)を紹介された。

古くから『名は体を表す』という言葉がある。
だから会社(組織)の名前の由来を質問してみた。
4月からポカポカランドを運営する会社(団体)が『F&Mカンパニー』あることは前に書いてあるし、決定した経過についても同じだ。

はっきりしたことは判らないのだが、どうもポカポカランドの経営(指定管理)をするために新しく作った組織のようだ。

F&Mカンパニーは『福島と松田そして仲間』位の意味らしいのだが、M(松田)は以前の仲間で、今はこの組織に関与していないという説明だった。

この団体の『責任者はF(福島)氏だがいわば後方支援、、ポカポカランドの直接の担当は大田氏、大町温泉郷のかしわ荘の経営に関わっていて、ポカポカランドに常駐はしない。女将は大田氏の娘、別に支配人を配する。』などと説明があった。
組織の名前の実態は『F&O(Kかな?)カンパニー』の方が『名は体を表す』上はふさわしいようだ。

『大町温泉郷の温泉を運ぶ』というプレゼンテーションでの発言が目新しかったのだが、将来はともかく『4月からすぐにはできない』ということだから、プレゼンテーションが『中身のない単なるセレモニーになっているのではないか?』などというのは『嫌味かなー?』

いずれにしろ、『地域の人も仲間(カンパニー)になってほしい!』というような発言があった。

支所の側から『運営委員会』のことも話されたのだが、支所が主導権を持って、地域と経営者が目的を共有するスタイルにならないと意味がない。
経営者のサポーターになるだけなら、ほかに考えた方がいい。

また変わる

ポカポカランドは今度の3月31日で、いったん3年間の指定管理期間が終わる。

施設はそのまま存在するのだから、4月以後の指定管理者を決める作業が始まっていて、今日は『指定管理者選定審査会』があったので傍聴した。

ポカポカランドは旧美麻村で作ったのだが、出発が相当『?』で、そもそも『村が自分で運営する気があったのかなー?』という施設。

はじめから『こういう物は、行政でやるべき仕事ではない!』と言うようなことを、当の担当者が公言していた代物。

建設資金は『県の観光開発公社』と『地域総合整備債』で『国の景気浮揚だとの風潮』にのっかった面もある。
『返済額の一部は交付税で面倒を見る』という借金だったのだが、ちょっと『ごまごま』して、『返済額を超える交付税をいただいてしまった年』があったことも、後で判明した。

もうすでに『バブルははじけ始めていた』しグレードの高いことを売ったのだが、借金の返済は結果的に、村の一般財源を充当した勘定になっている。

誰が運営するか?どういう形態にするか?でしょっちゅう話題に上って、手に付いた何かを振り払うように『とにかく責任が及ばない方向だけを模索した経過』が続いた。

ゴルフ場計画がとん挫(実は計画があったのかさえ本当は怪しいのだが、村長の選挙が近付くとゴルフ場が話題になった)して、その際の第3セクターの始末に困って、そちらにこの施設をあてがうことを模索した経過もある。
当の相手の会社が外資に乗っ取られて立ち消えになったのだが・・・

その後も、民間の会社に業務を委託したりしたのだが、しょっちゅう経営者や経営形態が変わるから『儲かって、その稼ぎで村が潤ったことはない。』

ようやく借金の返済が終わって、『さて!・・』となったら今度は『指定管理者制度導入』で責任逃れをした。始まってみると『指定管理者による営業施設の経営』に色気のある者もあって、市はそれに振り回されることになった(ようだ)。
初期投資が要らないで営業できるのだから、魅力だと思う者はいるはずだ。

で、今日の審査会(プレゼンテーション)になったのだが、市のよくやる手で、民間人を入れた審査会をして、あくまで市の側は直接のかかわりを避けた風をよそおって、批判をかわす。

審査会のメンバーは7人だが、そのうち市長の部下が3人、なんとも微妙な配置で、過半数には満たないが、過半数の意見をまとめるには十分な数。
上手に『市(長)の意向を、批判されずに生かす布陣』と言ったら、うがちすぎか?

もう二回だから、三年間ではなくて五年にするような雰囲気があったのだが、三年感だけにした。
設備や備品が古くなって更新すべきものが出てくるのだが、期限を切られるとやりにくいだろうなーという気がする。
そもそも『三年間に期間を短くすることに意味があった』のかもしれない、と思うのは『下司の勘繰り?』かな?

今ポカポカランドを運営している会社も申請したのだが、結果は地元を強調した『F&Mカンパニー』社が決選投票で過半数ギリギリで決定(候補者にだが)した。
指定管理を受けるために立ち上げた会社で、役員には温泉郷の旅館の支配人がいて『ノウハウはある』といった。

ボイラーの燃料軽減のために『温泉郷の温泉を運ぶ!』、『イルミネーションや湯けむりを演出』して『前の道路を通る人にアピール』『月一回の休みをなくして通年開館する』ことなどと言ったが、『とにかく地元!』を売りにした。

『従業員は市民』を強調したが、『美麻』という表現はなかったから、『地元とは大町市のことだと思って対応しないと間違う』と思ったのが『青具の区長』の感想。

今の指定管理者の方向が『安く!』だったのだが、それがようやく行き渡り始めて、この頃一定のにぎわいを見せ始めていた。
平日の宿泊者も結構ある風だし、地元(この場合は青具)を大事にしたい意向も垣間見えていたのだが、またしばらく混乱するような気がして憂鬱。

またぞろ『既得権や利権の類の話』がいきかうような?・・・

無料入浴券はもらってはいない?

今、美麻テレビで『6月議会の一般質問』を見て(聞いて)いる。

ぽかぽかランドの指定管理の状況について、ちょっと『みみっちい話』で恐縮だが、入浴料が減った(見込み?、前年実績?)ことに関して『地域住民に無料入浴券を配ったから!』と言う答弁があった。

『はーなるほど!』と思わせる『もっともらしい話』で『地域の人達は良かったなー!』と感じた人が多いと思う。
質問した『当の議員』はもちろん、議場で『同席した議員』もそうだと思うのだが、地域住民たるtakeyamaは『ん?』だ。

『住民や世帯当たり』に『入浴券が配布された事実は無い(と思う)』。
ちょっと記憶力が怪しくはなったのだが、カミサンにも確かめてみた。

おそらく業者の言い分『でまかせの言い訳?』をそのまま披露したもので『独自に調査はしていないのだろうなー』

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備品を持ち出した?

18日、昼寝の時間だったが『ネットで議会のライブ中継』をしていたから覗いた。

ちょっとびっくりした。
始めにことわっておかなければならないのだが、一般質問でのやり取りだけからの情報だからその辺は斟酌してほしい。

指定管理者制度と言うのは自治法の規定では比較的新しい。

まして『ぽかぽかランド』のような『まるっきりの営業施設』のそれは、単なる『公共施設』を『管理する』のとは大きく違っている(と思う)から、『視点を変えるといろいろの問題』がある。

そもそも『ぽかぽかランドの指定管理者制度への移行』について、『施設の設置者(市)』としては『施設を使いっぱなしで期間を過ぎたらハイさようなら!』で『そのときに施設が使い物にならなくなった!』では困ることになるはず、なことを『6年の9月にこのブログ』で明らかにしては居たのだが、大和議員の一般質問を聞いて『そのときの指摘』が、まんざら『的外れででも無かった』ことが確認できた。

内部告発か情報提供が件の議員にあったようだ。
『内部告発者保護』に触れていたから。

『ぽかぽかランドの備品』が他の施設(指定管理者が別に指定管理している施設?)に使われるべく『持ち出された事実』があるようだ。

市(支所)は『言を左右』したか、『本当に事実を確認していない』のか、『事実の一部は認めなかった』のだが、状況を聞いて『その事実があったことだけは確か』なようだ。

窃盗などと言う『おどろおどろしい事態に発展するか?』はともかく、本来のぽかぽかランドの運営(営業)以外での備品の使用(劣化?)について、指定管理者は施設の設置者に責任と負担を負うべきで指定管理者の管理(収入)になってはおかしい。

まして、市が指定管理者に指定した『清き水・・・』は、ぽかぽかランドの指定管理を受けるために『特別に現地に作った任意団体』のはずだから『他に私達が運営する施設に一時的に使わせてもらった』と言う『いい様』は『詭弁である!』ことは『あらかじめ指摘』しておきたい。

指定管理と言うちょっとあいまいな言い方だが、まさに『実態は民間経営』で、『営業施設を借料無しで貸し付けている実態』を直視してほしい。

一般質問では他に『従業員の急激な移動(退職・解雇)』が指摘されていたが、『地元住民として施設に愛着がもてない』ことにつながっているかもしれない。
takeyamaも5月の連休以前から訪れてない。

指定管理を受ける際の『計画と実績の差』もずいぶん問題にされていたが『利用が伸びずに経費特に人件費負担が重くて、赤字経営』は『別にどうでもいいの』だが更なる人件費削減は地元には何のメリットも無いことにつながる。
『地元雇用は絵に描いた餅状態』は予想されていた。支所がどう思っていたか?はともかく。
一般質問の状況は、新聞(大糸)にも出るはずだし、ACVも美麻八坂テレビも放送する(はず)。
ぜひ自分の目で確かめてほしい。

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そもそも

指定管理者制度とは?
と美麻wikiでは公開で研究している。こちらこちら

ぽかぽかランドに関しては研究が3年後に生きるかどうかだが、市にはいっぱい施設があるから、さながら今回のぽかぽかランドのことは市にとって壮大な実験場となっている雰囲気だ。

公開の研究は「そもそも」去年の夏にやってほしかった。じっくり研究する方針が1年以上早まって突如決まったことはすでに書いた。(こちら
間に市長が変わった。
9月の議会ですでに指定管理することに決まった(条例改正)のだが、直営の施設を民間経営に変更するのだから「行政改革(スリム化)に逆行する。余った職員4人はどうする?」の意見があった(反対5人)が決まった。
合併前の自治組織検討委員会ではその気配を感じ取る人が少なくて検討課題に載せられなかったからその雰囲気を感じたところで議論する時間がほしかった。

12月には指定管理者(JV)が決まった。「決定の決め手」は一生懸命考えたがよく判らない。7人の審査委員のうち2人は最低点をつけた。(もちろん合計ではトップ)
だから説明会で聞いたが、答えは「ふにゃふにゃ」だった。
こんなことをしている自治体がある。(こちら

こんなところを見ると今の公開での研究(自習だそうだが)が「後付のアリバイ作り」のような気がしてならない。研究に「水をさす」つもりはないから「今後に備えて」研究してもらいたいが「都合の悪いこと」も公表する姿勢で進めてほしい。

takeyamaはもやもやを乗り越えて民間業者と付き合うつもり。
2月2日に「青具のテントを貸してほしい。イベントに使いたい」申し入れがあったそうだ。地元産品などを含めた地元を意識した経営姿勢は評価したい。
ロビーの活用にも手がつく気配がする。
地域に密着した。地域に愛され無いと未来はない。

清き水"信州・大町"運営企業体

標題はこの2月からぽかぽかランドを運営する団体です。
24日に今後の経営について説明会がありました。

説明者側のブログではないので、takeyamaの感じたことが中心になりますが報告します。

出席者は住民側が15人程度、支所の職員たる住民も入れて20人程度、説明者は市の支所(ぽかぽかランド含めて)2人、オーチュー、ファンスペース、東海体育側が10人でした。

冒頭、とても分厚い提案書を持ちながら説明されたので「説明書をロビーに置けないか?」聞いたら、「情報公開で請求されないと示せない!」といやにこだわりを見せたので、違和感がありました。

だから「何がよくてこの団体に決めたのか?」がいえない美麻支所側に「ちょっとイライラした住民」がいました。
「決定は市役所だから・・」と支所の責任者はまた言いました。

「提案は絵に描いた牡丹餅」「実際は別」では困るのですが、何か釈然としない住民がいたことは確かです。
「提案書が競争相手に漏れることはいや」と言うわけですが、それが「指定管理のノウハウ」では困るのです。
情報公開条例を適用すれば「公開しなくてはならない」から公開される(支所に一冊はあることは明言)のですが、どうせ秘密には出来ないものを「いやに抵抗する」から「余計な勘繰り」をされることになる。

客商売にとっては「下手な手法」だと思いました。

それにしても相手側に公開の是非を伺う支所側には愕然としました。
相手に「そちらの責任で!」と言われて「ん?」です。


全体の印象では、「料金設定が高すぎた!」「川を隔てた道路からやる気が見えるようにテントも!」「敬老会や運動会に商品を沢山出す!」「時間延長も!」など民間感覚も感じました。
今の販売所や麻の実は現状どおりなことも示されました。

2月1日から間をおかずに運営することについて、仕入れた「在庫は適当な価格で市から買い取る」ことも示されました。

地元からの資材購入は「経営に・・」と言いましたから「具体的な約束はしない!」と思ったほうがいい気がしました。

従業員は継続雇用になりそうです。

標題の団体は、いわゆるJVで、法人格はないそうです。指定管理の条件では別経理することになっています。

利益の20パーセントは市に返す契約です。

変わらなければいいのか?

「変わらなくてはいけない」のではないのか?

ぽかぽかランドの運営が「清き水・・・」になる記事が、美麻wikiの支所だよりに載っている。地域づくり会議発行の「みあさづくり通信」と同じものだが、移行年が19年に直されたからもうすぐ移行になる。
記事(こちら)は「大きな変化がない!」ことを2回も書いて強調している。

指定管理者候補を選定する審査委員会7人(助役・教育長・総務部長含む)の意向と、決定した議会の意向も「変化を望まない」ことだったのか?
地域の市民の批判をかわすための「アリバイ作り」ではないか。
審査内容はともかく、件の「清き水」の提案書は公開されていないから判らないのだが。

今のぽかぽかランドの運営は、施設の設置費用を行政の(税金?)の負担にして(施設の償却費を計算しない)、一般企業が普通に負担する諸税も負担しない経営?でまだ足りない(年1400万円程度だそうだが)、利用者の料金では粗利益が出ない「深刻な状態」だから「何とかしないと!」と説明して指定管理者移行の条例を作った。

条例が出来て、管理者が決まると今度は「以前と変わらない」ときて、マー「御都合主義のきわみ!」と思うのは自分だけなのだろうか?

ぽかぽかランド経営の問題点は、地域住民の信頼を失っているから「利用が伸びない」し、「働き手にも応募しない状態」だと多くの市民は思っている。市営の施設は無限のセールスマンがいることに気がついていない。
「美麻地域の関係者を指定管理者選定の委員に入れると不公平」と答えた理事者の一人がいた(まだ12月の議会の記録は公開されていないが、一般質問の答弁)位だから経営に住民の力が必要だとの認識はない。
ここにぽかぽかランドの運営上の問題点がある。
新しい民間の指定管理者は、早く気付いて住民の信頼を取り戻すことに腐心したほうが良い。

「施設を運営してお金を稼ぐ部門」が弱くて、それを「管理する部門」が肥大して経費が過大なことも多くの市民は知っている。それは確実に改善するが「経営の責任は負わない。でも口出しする公務員」に惑わされないほうがいい。
「支所に管理するセクションを作る」との記述があるが「その経費」は市民が負担することになる。

ぽかぽかランドを作るときは「自治体が観光施設を大々的に運営している」村(新潟のある村)をモデルにした。今は「観光施設の運営は公務向きではない!」と大合唱する。
不規則な勤務に耐えられる職員を配置しない理事者が一番いけないのだが。
全部ご都合主義で、その時々に都合の良いアリバイを作る。

ぽかぽかランドの指定管理移行は先送り?

みあさづくり通信が届いた。
ぽかぽかランドに関しての支所だよりに、冒頭「来年2月から移行する指定管理者が決まった」との記事がある。

「お!、1年先送りか?」

同時に配布された市の議会便りを見て、決定にかなりの批判や論議があったことだから「ちょっと冷却期間をおく」のも「悪くはないか?」と思ったのだが・・・

じっくり読み続けるうちに、通信の原稿が旧年中に出来て、そのまま校正されずに発行されてしまった「誤植」ではないか?と気がついた。

「みあさづくり通信」は、いわば「素人の住民」が作るものだから「誤植」を問題にすることは「気がひける」が、「支所だより」のコーナーは、ある意味「公」の部分で、「公の記事」だから「マーマー」とはいかない。
記事訂正のテレビ放送等「相応な対応」はしないといけない。

通信11月号(11月15日発行)で、もう団体が決まっていたのに(11月14日の委員会)、「中旬に開く委員会で決める予定」と書いて読者の「ひんしゅくをかった」反省はない。
何よりも多くの「職員」の目を経たものが「訂正されなかった現状」が怖い。他人の仕事に無関心な職員や上司が多すぎる。

美麻wikiにもアップされていた(こちら
こっちはすぐに訂正できる。takeyamaの予想が正しければtakeyamaでも訂正できるのだが。wiki版には記事の日付がないから「言い逃れ」できるかな?

もっと本質的なことでこの記事の問題点があるのだが、いずれ

反対5、退席1

ぽかぽかランドは2月から指定管理者が運営することは前に話題にした。(こちら
指定管理者は議会の議決を経て決定するのだが、議決の様子を報告している議員がいる。

議案に反対した議員の「反対討論」の内容がUPされているが、それを見る限り「反対はもっともだ」(こちら、活動日記、12月議会報告1)以下はその上で見てほしい。

「審査のずさん」さはこのブログでも話題にした。議員ではないtakeyamaでも「審査結果の表」では「そう思った」。
「最高点をつけるもの」と「最低点をつけるもの」が混在する結果はあまりに不自然。
それを検証した形跡はないし反対討論で触れなかった集計誤りさえある(こちら

申請書の虚偽記載は提案された資料だけでは気がつかないが、資料を提供されなくても構成3社の内2社のHPで同種事業の経験がないことは「一目両全」
㈱オーチューFun Space㈱

構成社のうち残りの1社(東海体育指導㈱)はHPを見つけられなかった。ヤフーで会社名を検索しても出て来ない。
ぽかぽかランドは「温泉旅館」だから当然「宣伝が大きなウエート」を占めるわけで、今の時代「HPがない客商売」は考えられない。だから「自己宣伝する実績」に「?」と思わない「議員や審査委員」は「有資格者?」

議決は「提案者の言うことだけ聞いていれば楽」だが、首長だけでなく議会の議決案件は議会の側に責任の一端を持たせることであるから、たとえ「説明がうそであっても」「だから責任がない」ことにはならないのだ。
自信が持てなければ「採決に参加できない」選択もありうる。事実「議決行為に責任が持てない」と退席した「良心的な議員」もいた。

提案者の「説明を鵜呑みにしない」姿勢は大事だが、「相当の能力」と「やる気」がいる。
選ばれた人たちだから当たり前だが。

反対討論は理解できたが、賛成理由が判らない。
議会の議事録は3月くらい経過しないと公開されない。
賛成討論があったはずだが、件の議員の指摘に「どう対応したか?」非常に興味がある。
「消極的な賛成議員」がもっとも多いことが想像できるのだが、結果責任は同じで、説明責任は大きい。

賛成討論の内容を公表する議員がいるだろうか?期待は出来ないと思う。
美麻テレビは面倒なことには口を挟まない。新聞にも載らなかった。
議会を傍聴しなかったtakeyamaが悪いか?

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ぽかぽかランドの経営が変わる

20日に市の議会が終わってぽかぽかランドの指定管理者を決める議案が可決されたから19年の2月から「清き水”信州・大町”運営企業体」(㈱オーチュー・Fun Space㈱・東海体育指導㈱で構成)が経営する(22年の3月一杯)

決定するための審査会はセレモニーでもないのだろうが、あまり科学的なものだとは正直思えない。

審査員の得点を単純に合計して決めた。
(A社)1031、(B)1070、(C)976、(D)793、(E)1092、(F)1118、(G)1023。
(D)社の合計点は集計が違って実は814点だったことが議員から指摘されるまで判らなかった。けれども「どうせ最低だからどっちでもいい!」とされ、決定された。(F)社には最低点をつけた審査員が7人中に2人もいた。
合計では最高だったのだから、ほかの審査員の得点が大きく上回ったのだが、「不自然だ!」とした意見があったことは想像に難くない。

同種の施設の運営状況の項目で最高点を得たのだが、実は同種の施設運営の経験がないのでは?との指摘もあった。

市の今後の指定管理者導入のテストにぽかぽかランドを使ったのか?と思われるほど問題点は噴出したが、とにかく市の議会は提案を認めた。

「むら」の市会議員も「積極的に認めた」

2月からは経営者が変わる。この上は、住民に受け入れられるよう手立てを早急に講じるべきだ。

建設費は「結果的に村民や市民の税金でまかなった」ことになった。
これが形を変えて市民にどう還元されるか?
注目していかなければならない。

利益のうち20パーセントは市に納入する協定だが、そんなことが期待出来るのだろうか?

審査はかなり怪しい?

12日と13日市の議会(一般質問)を傍聴した。
今回は協働、大町病院、予算財政、教育などの話題が多かったのだが、ぽかぽかランドの指定管理者を決定する議案が提案されているからその話題も3人が取り上げていた。

審査の状況が示されずに提案されて議会が「そんなバカな!」と怒ったことは前に(こちら)で話題にした。
その後記録は議会に提出されたがそもそも審査自体がかなり怪しい気がする。

審査委員は7人、市役所から3人(助役・教育長・総務部長)、外部から4人(1人は市の顧問弁護士との事)

応募者は市内2社(内1社は美麻地区)、県内2社(内1社は白馬)、県外3社。
「美麻地域住民を審査委員入れるべきだった」との質問には「入れると不公平」と答えた。地域の市民は信用されていない。他では随意契約の地元指定管理もある現実には気付かないふりをした。
地域づくり委員会の出番もなかった。

11月14日の審査会は27項目を5点と10点を配点して行った。プレゼンテーションが行われたのだが、審査表を見る限りの印象では、「大手崇拝!」「県外重視」だけのような気がする。
「競争では大手が強い!」が「先入観」になっていなかったか?
7人中2人が最低点をつけたが合計ではトップになった企業が「指定管理者にふさわしい」と提案されている。
採点のばらつきがすごくて、同じ項目に満点をつけた審査委員と〇点をつけたものがいる。

「提案書自体が虚偽ではないか?」と八木議員が指摘した。「類似施設の運営実績が売り」だったのに「経験がない」事がわかった。
虚偽の提案を「大手信仰」が目を曇らせ、見つけられなかったのかもしれない。

審査員自体は観光施設、とりわけ温泉旅館の運営は未経験。ぽかぽかランドの現場も審査からはじき出されている(そのふりかな?)。
どうも釈然としないtakeyamaだが、委員会審議と最終日の本会議はどうなるのかなー

市議会が決めるぽかぽかランドの指定管理者

市の議会での一般質問の予定がUPされている。12日と13日の予定だが、荒沢議員のテーマ「『市民参加と協働の市政によるまちづくり』と『ぽかぽかランド美麻の選定審査の整合性』」は興味のあるテーマ。

他にも2人で、合わせて3人の議員からぽかぽかランドの指定管理について質問通告されている。さながらこの議会のメーンテーマの様相をきたしている。

市の姿勢は、「面倒だから指定管理にしてしまえ!」のような気がして納得いかない。何でも民間なら上手く行くのかなー?

takeyamaの傍聴経験から言えば、予定は時間より早まることが多いから傍聴予定の方は早めのほうが良い。

美麻テレビの使命

市の議会が開会された5日、ぽかぽかランドの指定管理者の決定議案について「『議会軽視』が指摘され「議会が紛糾した」と報道された。

大いに「野次馬的発想」で申し訳ないが、かっての村と違って「大変お行儀の良い市の議会」が「本会議のしかも初日」に「紛糾」とはちょっと驚いた。
行政のリーダーは行政事務の鑑のような人で、3役ともベテラン公務員上がりだから「そんなことがあるはずがない」と思っていたから。

地方自治は大統領制の首長と代議員制の議員で構成される。いわば「どっちも住民の代表」だから、権限に応じた分を心得て役割分担しないと「議会軽視」が起きる。どっちかと言うと行政の分担部分に口を突っ込みたい議会側が分を超えて「議会軽視!」と言うことが多かった(かっての村のこと)のだが、どうも少し事情が違うようだ。

CATVが議会初日の様子を放送することを告げたから「ちょっと」は期待したのだが、何のことはない市長の挨拶を放送しただけ。
放送の姿勢は「行政のPRの域を出ない」から視聴者はだんだん期待しなくなる。

紛糾の実態を知りたい。
ACVも同じかなー、そっちは一応メディアだが。

「普通に競争すれば

地元の企業は勝てない」そうです。(こちら)活動日記

ぽかぽかランドの指定管理者の決定について「指定管理者選定審査会」の傍聴記?がある市議会議員のHPに載っていてありがたかったが、ちょっと気になったので以下

7社(者)が応募したのだから「競争」ですが、そもそも何を基準にして競争したのかがわからないのです。
競争にはルールがあるはずですがルールがあらかじめ示されていたのでしょうか?

「儲けの20パーセントは市に還元する」ことになっているから「もうけそうな企業を優先」したのでしょうか?そんなことはないと思うのですが。

12月の議会には指定管理者を決定するための議案が提案されているはずです。行政マンは議会へ提案前には住民等には公表しない習性があるから「公表」はあきらめていたのだが、議会が開会されたから内容が明らかになるでしょうか。

本当はこんなとき「地域づくり委員会」の出番なのですが、「こそっぽい事」には「口を挟む事」を避ける委員会です。

もうひとつ、ポカポカランドへの「職員配置が4人」の記述があって「え?」です。「村時代は3人」だったはず。1人増えたから「現場担当が本採用?」と思ったのですが、4人とも管理部門で市の方から1人増員したそうです。
「赤字額を意図的に増やして」指定管理者制度導入の「地ならしをした」とは思いたくはないのですが。

3人で済んだものが合併後4人になり、また全部市役所に帰ることになります。
件の議員も指摘していることですが、議会の議論(行政の説明)では、職員は足りないから「勤務場所はある」ことになっているのですが、どうも「議論に矛盾がある」と思うtakeyamaです。



ぽかぽかランドの指定管理者が

決まった。(こちら
コミュニティーセンターの設計検討会で参加者にはついでに報告されたのだが、他に明らかにされた気配はない。

前にたびたび話題にはして来たが、民間経営者にとって結構おいしい話であり、7社(者)の応募があり、11月14日に選定の委員会があった。
一部には知らされていたとは思うのだが、一般の市民に委員会の日程が公開されたようではない。
もっと積極的に対応すればよかったのだが、いろいろ活動すると「指定管理反対運動」と曲解されるような雰囲気があり、ちょって手抜きをしたら、知らない内に委員会が開かれ新聞報道で決まったことが判った状態で、「何を重視して決まった」のかが明らかになっていない。日程がわかっていたら「傍聴くらいはした」のだが。

設計検討会でその辺を質問したのだが、支所側は納得するような答えはしなかった。市は「契約担当課がすべての契約を担当している」と発言し、細かい質問をしても「誠意のある答えは望めない」雰囲気を感じた。

一般の調達のように金額が契約の決め手になるわけではないから「どう管理するのか?」のプレゼンテーションが重要だったはずで「何が契約担当者の気持ちを動かしたのか?」は明らかにするべきだ。
いずれ「客商売の施設」だから、地域の理解がないとその後の運営に支障をきたす。

それにしても今の市のシステム(契約はすべて契約担当課がする)は不心得者の不祥事には対応しているが、この件のように「支所は何にも判らない」状況は変だ。
さながら「後のことは判らないが、経営の責任から逃れたらそれで良い」ように思えてしまう。

もっとも「今のぽかぽかランド」はすでに「死に体」で、管理部門やフロントはともかく、現場の状況は厳しいようだ。
年間で一番大変な後3月が乗り切れるのだろうか?

雇用問題も決定の決め手にはなっているのだが、一応「全部解雇して新規に採用」の手順を踏むことになるはずだから、今新たな従業員を補充することは厳しいと思うから。

決定した団体は、この件のために新たに創った団体のようだが、主になる会社のHPがあったから紹介(こちら)する。
ホテルや温泉の経験はないようだ。

12月の議会で本決まりになる。議会に資料を示すまでは住民には決定のポイントを公表しないのだろうか?
議員にだけ示されても住民は議員に疑問を代弁してもらうすべがない。

ぽかぽかランドはどうなるのかナー

指定管理者制度移行の準備が進んでいる。

10月の説明会には9社が出席したそうだ。
11月5日に申し込みが締め切られた。相当の数の応募があったはずだ。
民間の感覚では「相当の好条件」だと思う

経過は明らかにしたほうがいい。取材したいのだが、また「四の五の」言って「積極的に公開」するつもりはないのだから「もう疲れた!」。

決まってから「決まった者だけ公表する」つもりのようだが、住民は「出来レース」を疑っている。
応募者を公表した方がいいし、決定の過程も明らかにしたほうがいい。
そもそも「何を基準にして決定するつもり」なのかもあらかじめ公表すべきだ。

「指定管理に移行したら万事解決する」から「他のことには目を向けない」風がある責任者は「相当張り切っている」ようで、通常「日曜は休み」だが、5日は出勤したようだ。

これから「年の最大の稼ぎ時」である「12月・1月」を迎える。フロントだけが充実し、現場が心もとない状況のような気がするのだが気のせい?

「公務でするべき事業ではない」ことを実践して見せなくても「もういい!」

道の駅

市政懇談会の書き込みにコメントがあったがtakeyamaだけが閲覧できることになっていたので差しさわりがない範囲で内容を明らかにしてちょっとコメントしてみたい。

書き込まれたコメントは「ぽかぽかランド美麻は道の駅でしょうか?道の駅マップに載っていません。大町市は道の駅を作りたいようですが、指定管理者制度に移行したりで、このままデビューする機会はないのですか。」だった。

「おかしいなー、確かに道の駅に認定されたはずだが?」と思って「道の駅マップ」を覗いてみた。(こちら)確かに中部地方には載っていない。
実は長野県は道路行政上2分されていて、関東地区に入るらしくて関東版に載っていた(こちら
こちらに細かく)

確かに道の駅の認定は受けているし、宿泊施設がある道の駅はなかなか珍しい。

ちなみに「道の駅」の認定は、「ぽかぽかランド美遊」ではなく「ぽかぽかランド美麻」で認定されているのだから、「ぽかぽかランド美麻」のトイレは24時間一般開放されていなければ「契約違反」といわれるかも知れない。
指定管理者もそのことは折込済みのはずだが?

大町の道の駅構想(要望)は、平地区選出の議員から出ているが「市当局は必ずしも乗り気ではない」と一般質問の雰囲気からtakeyamaは思う。

議会だよりから

たびたびぽかぽかランドの話題で恐縮だが、回ってきた議会だよりで気になったことがある。

委員会の報告に、18年度のぽかぽかランドの補正予算にふれて、『「日帰りの入湯税を市に納入することがなくなったから予算を減額」したと説明された。』とある。

日帰り入湯料700円は村の時代、「100円の入湯税納付を前提」として決められたもので、新大町での「ぽかぽかランド利用料金の条例」もそれを踏襲して決定したものだ。

入湯税がいらなくなったらその時点で利用料は600円に下げないとおかしい。
利用者をだまして「不当に料金を徴収したことになる」と思うのはtakeyamaだけではないはず。
利用者は入湯税込みで700円の入湯料を払っていたつもり。

もっとも、4月以降700円を払って入浴したことはtakeyamaはなかったから実害はなかったのだが。

続きはmore

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民間が経営するぽかぽかランド

ぽかぽかランドの指定管理希望者は「引く手あまた」で、11日の説明会には多くの参加者があったようだ。

観光産業は不況だが、困るのは予定した収入がないと設備投資のための借金返済に回すお金に困るのであり、日々の運営まで出来ないわけではないから、借金返済の必要も、設備の償却の必要がない、税負担(固定資産税)もない「指定管理者」という「民間経営」には魅力がいっぱいなはずだ。

立地条件も悪くはない。

初期投資がいらず、だめだったら3年後に撤退しても撤退費用は要らない。
民間レベルでは相当の好条件。

指定管理者の決定は「公募型のプロボーザル方式」だそうで、何が基準になるかは「審査委員会」でないとわからないのだが、基準は決めて公表しておくほうがいいと思う。

まさか「儲けの多そうなところ」に決定するのではないと思うが、住民福祉につながること、超具体的には住民には入湯料を安くしたり無料入浴券を配布するとか、経営に地域関与を重視するところとかを決めて公表し、透明性を確保してもらいたい。

相当の応募はありそうだから、「出来レースと疑われる」ことや「談合は無し」にして、審査委員会をしっかり機能させてほしい。審査委員の公表は「業者のアタック排除」面から難しいことだが、後で新聞種にはならないことをくれぐれも望む

決定基準が「ちょっとあいまい」だから「恣意的」な要素がないとはいえない。

当初の予定より1年以上早い「指定管理者制度」の導入だが、議会審議にあった(こちら)「市長が変わったから!」はそのときは「笑った!」のだが、案外「担当所長の本音」だったかもしれないと最近思う。

新市長以下すべて優秀な公務員で固めた。
いわば「公務のだめなところ」は「身にしみて」判っている。

対して前市長は民間出で、営業の経験があり「民間の儲け主義の手法」の「悪いところ」にも気がついていて、それをを批判されることもありうると思っていた。
だから「少し研究して!」と思っていたのではないのだろうか?

とにかく前市長や前支所長(その後助役だが)の予定よりは「とんでもなく早く」方針が決まったことだけは事実。

昨日からのはずだが?

ぽかぽかランドの指定管理者募集は公募することになっていて、28日から募集することになると「地域づくり委員会」では説明を受けた。

26日には議会が終わって、条例は「賛成多数」で可決された。

だから冒頭のように進むはずだが、今日現在では市のHPには記述がないように見える。

指定管理者の引き合いは、3箇所からあることも説明を受けた(こちら)のだが、もう決まっているのかなー

ある事業所で話したら、「もう決まっているんじゃ?」と言うような話になって、そういえば「11月に決める」予定から言うと、もう「内定していないと間に合わないかもしれない」と不安になった。

議会も「公募」で議決したはずだし、ちょっと気になる状況。

市からの広報は正式には市の掲示板に掲示すれば済むのだが、まさかそれで済ますのかなー
だとすれば公募は「出来レース」だ。

広報大町に載った時点で応募しようとしても、「もう間に合わない」場合もある。
1日付の広報大町には載っているのかなー、載っていればいいのだが。
載っていないとすれば、やはり「公募は出来レース」のそしりを受ける。

地域づくり委員会とぽかぽかランドの指定管理者制度

ぽかぽかランドに指定管理者制度を導入することは市の議会に提案されていて、担当する委員会では「可決すべき」と決したようだ。

「市長の方針」が「議会に提案される段階」で「諮問機関としての地域づくり委員会」は「市長に対して意見を述べる機会」は「なくなっている」わけだから、今はもうその是非に関して意見を言ったりそれを取りまとめる段階ではない。

だから「その制度を導入すること」についての意見はない(言えない)が、指定管理者を募集する要項については「完全なものにはなっていない」と言うこと(ちょっと怪しいが)なので「説明を受けた。」意見を言ってもいいはずだが「会としての意見」はまとまらなかった。
会としての意見をまとめることには大勢が躊躇して、会長もまとめる元気はない。
「会議録を市長の目に通す」ことだけは約束されたが、「~と言う意見もあった」だけで済まされるはず。

上手に会が利用されるだけになると思うのだが、大勢の意向だから仕方がない。

市議会の八木議員の一般質問がちょうどこの問題を提起しているが、「賛成も反対もしない」会が「大方の理解を得た」ことになっていることを見た上で今日の会があったら結論は違ったかもしれない。

意見を言ってもいいと言われた「仕様書」は、いずれHPに公開されるはずだから注目してもらいたいのだが、基準に不明確な部分を沢山作って、「担当者の指導」の名目で、「相手先の決定に深く関与したい」意向が「見隠れする」といったら言い過ぎか?
担当や理事者の「利権がらみ」では困るのだが。

心配なことはいくつもあるが、美遊の「麻の実」の部分は「公」の規定によって貸し出されてはいないから、全部が指定管理者になっても「出ていかない場合」や、逆に「不当な利用料が課されたらどうなるか?」心配もある。

条例上「今度はしっかり規定」してあるのだが、現状の契約の効力はいまのままで「民事上はある」はず。
健康増進センターの道場にも同じことが言える。遠慮なく権利を主張されたら「条例の実行に制限を受ける」と思うのだが。
条例発行前の契約(契約が文書であるかどうかは別にして)は借地借家法の規定を受けるはず。

ずーと「むら」は、「むらの都合」を「勢いで」相手側を泣き寝入りさせて実行してきたのだが、まれには相手側が泣き寝入りしないケースがあって、ほとんどの場合「実質敗訴」になって「相当の公金がつかわれた」ことが多かったのだが、その反省は生かされていない。

3施設を「一括で指定管理者に任せる」必然性は「かなり怪しい」から「多くの反対意見」が出たのだが、もう条例を決する段階だから「指定管理者制度導入の可否」と同様「いまさら言ってもどうしようもない!」状態。
よくて「3年後に議論が生きるかどうか?」

指定管理者は3年間の契約だが、「施設や装備の使い捨て」で「3年後はさようなら!」では困る。
もうそのときは「どうしようもない」ことは「指摘した」。

手についた「う○こ」を払うように、いろいろ「理由付けしているに過ぎない」といったら「言い過ぎか?

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ぽかぽかランド指定管理者の一般質問

高橋議員の一般質問を美麻テレビが放映しています。

一番後です。

さすがと言うか、やっぱりと言うか、ちゃんと自分のことは考えてあって、感心?した。

前に(こちら)「職場がなくなった場合は公務員とて首切りがあることは紹介した。

きわめて優秀な公務員が市長になって、助役も収入役も市役所の能吏で固めた。

続きは下の「more」をクリックしてください。

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議会改革

市の議会の一般質問を傍聴した。いずれテレビ放映があるから確認できるのだが、議場も方式も、議員と理事者が市の運営について議論するには「程遠い」状況。

議員は欠員が補充されて、増員選挙の「むら」増員議員とあわせて24人だが、市長以下35人ほどが「ひな壇」に並んで、1日中出番がない職員がほとんど。美麻村役場の出身者が7人ほどいた。

一般質問する議員の登壇に拍手が議場から沸く。ちょっとした違和感がある。質問する相手に背を向けて、議員側に向かって、傍聴席側に向いて質問するから、いきおい演説することになるし、いやに時間が厳密で答弁が佳境に入っても打ち切られる。「全部で3回」の会議規則が厳密に守られるから、一括質問・一括答弁になり議論は深まらない。

委員会や非公式の協議会ではもっと実の入った議論はしているはずだからいいのだが、そちらを覗くには「ちょっと勇気がいる」。

大糸タイムスに「池田の議会の改革方式」が載っていたのだが、参考にしたほうがいい。

一問一答方式、質問者の質問時間が30分、答弁時間は制限なし。まー国会の予算委員会だと思えばいい。国会と違って一人の持ち時間が同じ。

takeyamaの少ない経験では「この方式はいい」

「真の議員の力量」が問われるから議員側は大変で、「それはいやだ!」と言う議員もあるはずだが、冗長な答弁がなくなって、議場が緊張するはず。議員も行政側も本当のことがわかる。

とりあえず、何よりも対面して議論できる方式にすべきだ。再質問ではしていたからできるはず。それには傍聴席が議員側の顔色がわかるように横にあることが必要で、そのほうがいい。

「車椅子の傍聴が特別なことではない」ことにもしなくては!

市議会と地域づくり委員会

3議員からぽかぽかランドへの指定管理者制度導入について一般質問されることは前に書いたが、八木議員の一般質問を傍聴した。
いずれ全部美麻テレビで放映されるはずだから変な報告はしないほうがいいのだが、地域づくり委員会や各自治体での説明会の様子は受け取り方によって随分違うものだと思った。

自治体での説明会を「おおむね理解されて反対意見はなかった」と報告(当時支所長、現助役)したのだが、行政改革推進委員会からの答申では、「導入を検討するように」言われているから「検討しなければならない」「早くても次年度以降に」といったし、地域に賛否を問われたわけではわけではないから、住民は「聞いただけ」で意見を述べる機会ではなかったことは確か。
だから賛否を述べたものはいなくて、当然「賛成も反対もしなかった」。だから「ほとんど賛成」との意見集約は「手前勝手」すぎる。その程度の国語力で行政運営されても困るし、意識して集約したのであれば「大問題」。

地域づくり委員会は、2回(全部で3回だが)あったのだが、1回目は「検討しなければならない」と報告(説明)されたから、「直営のメリットもあるはずだから含めて検討してください」と「お願いした」だけだし、2回目は議会の協議会に条例案を説明した報道があったから、シモジョウ会長に開会を申し入れて開かれたもの。

地域づくり委員会は「市長の政策決定には影響力はあるが、市の方針決定に関わるものではない(議会とは違う)」から、市長の方針決定後に開かれてもそこでの決定は何の意味ももたないし、それを充分承知して「今後のために開いてもらった」ものだからそこで「賛否」を採ったわけでもないから当然反対の意見はないはずで、「反対はごく一部でおおむね賛成」だったとは委員会に参加したtakeyamaにとっては「笑止千万!」。

19日には地域づくり委員会開催の通知があったが、委員会のもち方や意見の取りまとめ方について注意するよう会長に申し入れるつもり。

村時代もそうだったのだが、「なし崩しに、いいとこ取りする」行政関係者がほとんどで、国語の使い方が適当(いい意味ではない)だから十分注意しないといけないと思った。

説明され、黙っていたら「ほとんど賛成だった」ことになるから皆さんご注意を!

随分予定が早まった(検討経過の話がないうちに市長方針が決定した)理由を問う質問に「市長が変わったから」と説明したのには傍聴席は「失笑」した。その後も納得する説明はなく時間切れ。
その辺は放送されるはずだから注目してください。

明日は「むら」の市会議員の出番。
今日の岳山
今年の目標、復活再生を、雪の下で待つ『わかたの棚田』,11:2:2
11;2わかたの棚田  23年新春 自宅2階から山小屋風 1月3日朝 山小屋?  夕焼け(22;10:29)庭から鹿島槍を 夕焼け 鹿島夕日
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