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メンドシーノへの訪問事業 合併後

閉村の式典で白馬の村長が「児童が全員メンドシーノに訪問する」ことの素晴らしさを「小さな村だから出来ること」と素直に評価した。 地方紙の全面を使った合併の広報で、美麻の特徴をメンドシーノ交流であるとした。八坂は山留、合併される両村とも教育が前面に出る事が象徴的な事だ。 その意味で、この事がメンドシーノ訪問事業でなく、メンドシーノ交流事業として位置付けられている事は「ん?」だが。 合併の協議では多少の条件見直しにも触れているが「継続する」ことに決まっている。 ただ、この事については「訪問するべき当事者の強い要求」がいる。当然「市内均等」の発言はあるはずだが、「断固要求する」姿勢が必要だと思う。まさか合併初年度から「合併の約束に近い取り決め」が簡単には反故になるはずが無いが、それにはそれを遠慮無く要求する姿勢が大事で、その事が2年後実施に引き継がれる。「特色ある地域」と「特色ある学校」が全市にいずれ好影響を与えるはずで、「無理な要求ではない」ことをPRすべきだ。 実質的な引率教諭の仕事上の位置付けは問題が無いとは言えないが、今まででも問題があったことで、今までと制度上は変わらない。同じことが出来る土壌はあるはず。状況的に厳しい事は認めるが。 この事業の特徴は、「その前」と「その後」の評価が極端に違う事で、経験者の「断固!」の姿勢が当の関係者の意識を変える。村長や村の教育委員会、議会の後押しは無いが、住民の後押しは「地域づくり委員会」等を通じて強くなるはずで、その事を想定してPTA関係者の地域づくり委員への就任も予定されているのだ。 関係者の奮闘を期待する。あえて言えば、新市にとって300万円程度の公費支出は額として問題になるはずが無い。「実質引率教諭の問題解決」は住民の理解がカギで、当事者の強い要求から以外に解決の道は無い。 村の教育委員会から新市の教育委員会への働きかけの内容が伝わってこない。「交流は総務課扱いだからそちらで!」という事はないはずで、期待して良いと思うのだが。 メンドシーノ交流は単なる国際交流ではない。学校教育と結びついた公費(税金)を使った全児童の交流に最大の意味があることを住民こぞって理解したいものだ。
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閉村祝賀会中止

豪雪のため、対策本部が作られたそうです。 それに伴って、「祝宴は中止」だそうです。

最後の

このごろの集まりはいつでも「最後の・・・」です。 今日は「最後の農業委員会」後の宴会で「最後の・・・」が続くから、「最後は新しい始まりで・・・」と言って乾杯しました。 「最後の・・・」という発言が、合併後に想いが行っているかは疑問なのです。 「最後の・・・」は「過去の状況に想いが強い」方の発言ではないでしょうか。

閉村祝賀会?

「閉村のお祝い」というのも変な話だが、かといって適当な言葉も見当たらないから、「閉村祝賀会」に一般村民が大勢参加するといい。 実行委員会が組織されているが、委員長は村長で、結局は村の行事に近いものにはなる。もちろん村費は使わないのだが。 従来、新年に行われていた「意見交換会」をイメージしているがどうだろうか。 役職者に招待状は送られているらしいが、美麻テレビで参加者を募集しているから一般の村民の参加が「この際」重要だと思う。 新しい地域づくりの発端にならないだろうか。誰でも参加して、ダイナミックな会になれば好い。 「村外からの参加者は無い」ことは確認されているようだ。 「お知らせ」にもアップしてある。ご覧を! 一応参加申し込みは必要で期限もあるのだが、立食パーティーの形式だから融通は効くはず。取りまとめは「○藤さん」。

閉村式

それにしても何十年ぶりかの大雪で、大町の市長が「こりゃ大変だぞ!」と思ったかも。 除雪に関する協定が「除雪水準の維持に努める」から「水準を維持する」に強化された経過を身をもって感じたかも知れず、「いい機会だった」かナー。 何処かに「しらー」とした自分がいた。ビデオは良かったが、全村民表彰の企ては今日の表彰式を見る限りねらいどおりではなかったのでは?。「自己の評価」と「表彰者の評価」はなかなか一致しないものだなー。 「130年の村の歴史」が終焉するのに「感慨がわかない」。M県議が「人間が引いた線が無くなること」というような言葉を言ったのが「なるほど」と思った。考えてみれば自治体としての村は、行政の関係者が勝手?に線を引いたのに過ぎないから「民衆の生活に直結してはいない」ともいえるわけだ。 となりのH村長が、130年がんばった村民にまず呼びかけた姿勢にちょっと感じ入った。メンドシーノ交流を話題にして小さな村ゆえの特徴を評価した。合併後に及んだこともみんなが聞いた。大町や八坂からの参加者に響いただろうか。下条みつさんも山留を評価した。「市民等しく」を都合よく解釈される事のない様期待したい。(「市民等しく」は水道料金でお願いしたい。) 特色ある地域がそれぞれを活かしながら「良い市」になるよう努めなければ「新大町」の発展は望めない。 村長の式辞で、今後の地域(住民)自治に触れたくだりがあった。八坂のように合併前に制度として、条例や規則に規定は出来ない理屈で、「行政指導」という形になるわけだが、ちょっと「こころもたない」感じがする。説明会が開かれるはずだから期待したい。

閉村式

閉村式、(12月11日、10時から11時30分、小中学校体育館) 誰でも参加できます。歴史の一瞬をみんなで見守りましょう。 送迎バス運行時間は美麻テレビでご覧ください。 次第 (中学生、小学6~4年生は最初から入場) 1、オープニング(源流美麻太鼓) 2、開式のことば 3、村歌斉唱(全員、伴奏テープ) 4、村民憲章(先導中学生5名、後に続いて全員で復唱) 5、村長式辞 6、議会議長あいさつ 7、大町市長あいさつ

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終わりの始まり

閉村の日程が迫ってきた。新しい始まりにしなければいけない。 閉村の式典をそのきっかけにしたらどうだろうか? なんとも歯がゆいが、少しだけ全村民参加の方向に舵がきられた。象徴が送迎バス運行。 「みんなの表彰式」については、アイディア自体は注目に値するものだったがその後の実践はおよそ提言に値しないものものになってしまった。 みんなの表彰式で区長を表彰する日程が載っているが、「区長は全員自薦した?」の質問には「そうでもない。他薦でもいい」との答えで、「ん?」。それならそれのPRが絶対的に足りない。 「新たな不公平感を生み出す恐れ」を感じたのはtakeyamaだけか? 新しい始まりになるのだろうか。 今日はtakeyamaの新しい始まり。12月6日は結婚記念日。33年になった。

危険

広島と栃木で大変な事があった。

山村留学の基本は歩くこと。もちろん可能な限り徒歩通学で、それを通じての発見と生きる力を磨く。

少しづつだが多くの村民に理解されてきて、登下校時にむやみに「車に乗れ!」という「お誘い」も少なくなり、それに何処かで依存する体質も払拭されてきた山留生だが、「登下校の危険」ということになると話が面倒。

「危ないからスクールバスに乗れ!」にはどうしたらいいのか。I町で「巡回車」の話題が地方紙に載った。人どうりの少ない道路を通学する子供達の安全を確保しながら自律する子供達を育てる工夫をしなくてはいけない。

安全を確保しながら、危険を回避できる力を持つ子供達をどう育てるか、結構重い課題ではある。

登校時の安全確保はもちろん、下校時のそれも「学校の責任では無い」と思うのだが本当の決まりはどうなのでしょうか?

どうも「なんでも学校のせい」になっているような気がして・・・

保育園 発表会があって

「けーチャンのじじ」に招待状がきて出席した。

自分の目線がそこに集中した感はある。

例によって「美麻村最後の・・・」が出てくるのは仕方が無いが。1月からは「美麻村保育園」から「みあさ保育園」に変わり、市役所本庁の管理になるが入園の受け付けは支所民生課で出来る事になっている。

卒園式の「保育証書」が「どなたの名前で出るのかナー」だが、あまり心配しなくてもいいと思う。立派な発表会だった。「ぎすぎす」したところが無くて、全体におっとりしていて、いい感じだった。

閉村式

閉村記念式典の村民向けのお知らせが流れた。実施要領が手に入ったので中身をちょっと・・

ビデオ「ありがとう」上映、小中学生の作文発表、村歌、村旗降納、もちろん関係者の挨拶もあるが、要領に拠れば「表彰状贈呈」が物珍しい。

小学生以上全村民が対象で、地区長に調査依頼、式典で区長と小中学生に渡す。閉村記念誌と合わせて村民に配布とある。

表彰のことは前に触れたが、「自薦」が300数十名あるそうだ。まだ受けつけているとのことだから忘れていた方は申し出たらいいと思う。

閉村記念式典

お知らせに閉村記念式典のスケジュールをアップしました。

takeyama宛に招待状が届いたから「ちょっと違うナー」と思って式典内容の一部をアップしました。

村内には150人くらい、元・現役職者中心に、村外には50人くらい招待状が出ているそうです。

基本的には「村民参加自由」ですから、今後の地域づくりのために多くの村民が参加すべきだと思います。招待状の発送に先駆けて村民に周知する姿勢が必要だと思います。小さな村なのですから。役場の職員すら日程を知らない現実があることにびっくりです。

日程は広報みあさに載っているそうですが参加者についての記述はありません。

村民の参加は自由です。大勢参加して地域づくりを語り合いましょう。

バス村営から市営に

村営バスが市営になり、料金体系も変わることは前に記した。全線200円ですむ。

料金が大幅に安くなることもあって、定期券が廃止になる。村営バスの回数券は市営バスには使え無いことになる。

「12月中に使えない見こみの回数券」を回収する行政無線とテレビの文字放送があるから対応してほしい。

回数券の割増部分の取り扱いが「判りにくい国語」だが、どうやら1枚の割増分は結果的に引き取らない事のようだ。本来11分の10で引き取るべきだが、あっさり「1割引きで引き取ることにしてはどうだ?」と提案はしたのだが。

学校のアスベスト

相変わらずアスベストの話題が続きますが、検査機関が「超多忙」のようです。 前に話題にした学校の記録が発見されたようですが、takeyamaの記憶が一部混乱していましたから訂正します。 放送室ではなくてその南側の部屋、職員室からの突き当たりの部屋でしたが、場所の記憶が違っていたのではなく、南側の部屋の方を放送室だと思っていたのです。 大規模改修の際に改修が入っているか調査中です。いずれにしても現在は露出してはいませんから安心ですが、改修などで破壊する場合は「要注意」です。

みんなで創る新しいまち

合併協議会から市民生活ガイドブックが届いた。

(八坂・美麻地区版)とあるから、(大町地区版)と言うのはあるのだろうか。

あったら比較してみたいところがある。

両地区版だから水道料金はたった2行ですむ。大町地区版もたいした行はいらない。

市内を一律同じガイドブックにしたら大変だった。まさかそれだけで「2本だてのガイドブックを作った」とは思いたくはないが。

もう何度も話題にした。こちらもご覧ください。

最近はこの話題になると回りはみんな口をつぐむ。3月の議会から取り組んできたのだが「ちょっと変な方向に行った」こともあって、みんなおかしいと思っているのだろうが。

大町のある実行委員会の話

ここ数年大町市の文化会館で年末行われているVOJAのゴスペルコンサート、普段は文化会館の主催行事として行われてきた。しかし2年前にもあったのだが今後は文化会館主催行事でなく実行委員会形式でゴスペルフェスティバルとして開催し、将来に向けて市民や市外の住民達の力で大町の特徴あるイベントそして継続する方向になった。私も3年前から市民クワイヤの一人として参加してきたが、コンサート開催趣旨に非常に共感して今年は実行委員の一人として参加させてもらっている。市内や県内のゴスペル同好会と大町市の高校二校が参加、そして一般に募集をしたクワイヤが参加する。(ちなみにクワイヤというのは合唱団みたいなもの)有名な亀淵由香さんというプロのゴスペル歌手の主催するVOJAとともにレッスンを受け歌を歌う快感がたまらない。非常に元気が出る。そもそもゴスペルはアメリカに奴隷としてわたった黒人たちが神への祈りのうたとして始まったものだが、近年では「天使にラブソングを」という映画でとても有名になって多くの人に愛される。この実行委員会なかには私と同じように大町の特色ある事業として継続したいと思って参加している人もいるし、単にうたが好きだから、学校でやっているからなどさまざまなスタンスの人がいて、それをお互い認め合って進めている。。たまたま大町の高校が難民救済の活動をしてそれに賛同した亀淵さんたちが協力してうたの指導にやってきたのがきっかけで、今に繋がっている。この事業の今までの開催には文化会館の職員の努力があることも確かで、今もなお、担当を移動した職員でも熱意を持ってかかわりを持っているし、また高校の先生もずっと熱心にやっている。そして、そういう人たちや参加する人たちの熱意に動かされて非常に好意的にVOJAが協力してくれている。プロが人々に与えるインパクトも大きいし、そこに関わるいろいろな思いの人たちの活動が、この事業を支えている。実行委員会に参加してみると大町市の実行委員会がどういうものかよくわかる。美麻との違い。。。もっとも文化会館は全面的に協力はしている。使える予算も投入している。しかしかなりの部分は事業収入でまかなう。15名ほどの実行委員がお互いの持つ力を出し合って進めていることも確か。とても勉強になる。コンサート当日、大町では珍しい若者からお年寄りまで「総立ち」の会場の興奮を味わってみてください。

メンドシーノへの訪問

前回記せなかったことを。
メンドシーノへの訪問を決めた時のこと。
訪問の誘いを受けて「やりたいナー、やらないとどうせ何処かに(変な事に)金を使われる。」課長等の会議でtakeyamaは言った。
当時、姉妹村の調印はして、メンドシーノ側からの訪問が旧遊学舎を通じてはあったのだが、子供を中心とした交流に変わった「潮目」だった時で、予算編成のうち合わせのときだったと思う。
かの地で野球場建設の動きがあり、その「資金捻出の一環」での「訪問の誘い」の側面があり、(ボールパークは住民の負担(寄付?)で造るのだそうで)訪問時に若干の寄付金を携えた。
「まさか子供に投資(表現が悪いのですが)する事に村民の非難はないだろう」と子供の訪問費用を予算化した。
「子供だけの外国訪問」への不安は強く、事故への対応で学校(先生)は困るだろうと、予算は学校教育ではなくて「社会教育」の一環として計上し、「申し込み書」によっての参加(建前は自由参加)とした。
メンドシーノ訪問分は公式のものとして、サンフランシスコ滞在分として参加者の負担金を若干(多分2万円)いただいた。
事故に対する不安に対応するため、村の直接事業と位置付けて村が責任をとる事とした(実行委員会への補助ではなく)おもな経費は「うち切り旅費」。安心に配慮したため責任がとれる旅行社を入れて、経費の総額は1,000万円を大きく超えた。
メンドシーノ側から先生の事前訪問を受けて訪問時に同行した。
実行側にも保護者側にも相当な不安があり、その解消に大きな力が注がれた。
訪問の随行者が課題になり、学校関係者以外の随行者に訪問児童の関係者が入らないようにも配慮した。

当然事業の該当にならない村民が多く不協和音があったのだろう。「子供の事」のため大きな声にはならなかったが、「メンドシーノ交流の見なおし」「経済交流」などの声が議会筋からあり、「議会によるメンドシーノ視察」が行われたが「経済交流」は「沙汰止み」となり、合衆国との制度の違いも明らかになった。
「交流の見なおし」は参加者負担金の拡大と経費の縮減につながったが、経費縮減には交流ボランティアグループの力が大きかった。結果として実態的に交流の行末をも握る事となり「メンドシーノとの交流」のウェイトが高くなった。

今は訪問時の公費負担はたかだか300万円程度であり、新市の「国際交流の経費としては飛びぬけた経費ではない」はずで、交流実行委員会への補助金としては理解されるべき金額だと思われるが、「児童の訪問」になると「市内均衡」上の問題にはなりうるし、学校関係者の引率・責任問題のクリアーも課題にはなる。
PTAでの議論に期待し、保護者の思いをあげてほしい。

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コモンズ支援

紆余曲折のあった長野県のコモンズ支援事業の選定がありました。 長野県のHP 菜の花地域起し(菜の花農業生産組合・453.1万円) 北安曇地方事務所のHP 静の桜保存事業(120万円)、麻栽培復活事業(特産品振興会・60万円)、共働の村体制構築事業(180万円)、メンドシーノ訪問事業(交流実行委員会・30万円)、用水直し事業(40.6万円)金額は支援金ベースです。 用水直し事業は協働・水路直し事業です。 前のブログ 前のブログは一部訂正します。事業採択されました。要盗難防止!

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農業委員は1人欠員

今日は農業委員の選挙の告示日 村民の関心は薄いが、現委員の任期は19日までで、その後合併までの期間(合併特例で大町の委員の任期4月8日まで大町市の農業委員として在任する)は新しい委員となるが、5時までが立候補期間、受付を締め切ったが結局1人欠員。 ほとんどが前職。 takeyamaも地域の推薦を受けて、「立候補した」ので、引き続き農業委員を続けます。

派遣職員交代

大町からの派遣職員(教育次長兼公民館長)が交代です。 藤○次長(退職)から西○次長に7月1日から代わりました。 公民館は、合併後の自治にとって重要です。 活躍を祈ります。

高校改革

少子化を受けて、「高校改革」の波が押し寄せてきた。 大町高校と大町北校の統合が県教育委員会から「たたき台」として提示され、大騒ぎとなり、「大北地区4高校の存続と高校のあり方を考える緊急集会」が広域連合や4高校関係者の呼びかけであり、大勢の出席者があった。 この地にとっては「選択枝」が少なく(場合によってはなくなる)なることで、大問題ではある。 県議サイドは、もっぱら県教委の後ろの知事の影響を披瀝してそちらに矛先を向けている感じだ。 現実に校名を示されると確かに戸惑う。 なによりも「地域に認められる高校」が必要だが、「輝かしい歴史を存続する・・・」だけでは通用しないおそれは感じた。 小谷を除く市町村長と議長が全てひな壇に並んだが、「案外4校卒業者が少ないなー」 4日付け新聞紙上にはどんな雰囲気で載るだろうか。 関係者の話では、「校名提示はだまし討ち!の感じ」がする。 自己保身のための発言ではないようだ・・・

大麻の栽培

大麻の栽培許可は、「神事用」と「学術研究用」だけだそうで、許可の条件は「盗難防止」だそうです。 この投稿は、美麻壁新聞の亜麻の記事とコメントを受けています。 http://www.elm-wood.org/blog/archives/000468.php 始めに村の補助事業で行う意向(村長)でしたが、麻栽培の特区(栽培許可不用)は見こみがたたない事になり、「許可が神事用等では将来がない」「不法利用や盗難事故の恐れ」等の意見が主に議会筋からあって、村の補助事業とはしない事になりました。 今年は村内2箇所(2人)に栽培許可がでて栽培していますが、県の「コモンズ予算」に「盗難防止の施設費用補助」を申し込んであるそうです。 金銭的に村の関与はない(申し込み事務などを除いて)ことになっています。 大麻の神事利用の事は「いまさら聞けなくて」困っていますが、秋には「大麻頒布式」というのがあり、「神宮大麻」という言葉もあり(御ふだの事のようです)ます。 神主がお払いをする「ご幣」に、刻んだ紙と大麻が結んであるのは承知していますが、どなたか解説してください。 亜麻も神事用に使えるのではないのでしょうか。 http://blog.livedoor.jp/takeyamanokaze927/archives/23827725.html も参照してください。

テスト

テストです

メンドシーノ訪問団の日程

6月23日から6月29日までは東京・京都方面
随行のボランティアが決まったようです。
山村留学した保護者からも応募があったそうです。
6月30日からは村に入ります。
ホームスティの希望者もあり、大町からもあるようで、見学地に八坂を選んだりした工夫とあわせて合併後に他の地区からの応援を得る事に配慮しています。
「メンドシーノ交流」は順調のようですが、「美麻の小学生が全員メンドシーノに訪れる」「公費支出の原点」は大事にしてほしいと思っています。
いずれにしろ、「メンドシーノ交流ボランティアのメンバーの考え次第」ですが。

最後の村民運動会

村民運動会の実行委員会があるという。
村として最後のもになる。
交流を村是とする村は周知の通りで「交流をテーマ」に村の発展を図ってきた。
山村留学の保護者も大勢参加する。
去年はメンドシーノからの留学生チェルシーの大活躍もあった。
最後の村民運動会に市民農園利用者の「チームとしての参加」を緊急に提案したい。

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大火の歴史 2

大火の歴史の鎮火祭の様子はCATVで収録されて放送されています。
ご覧ください。
土の匂いのする祭りの様子がよく出ていると思います。
その時の火災は、火元で1人の犠牲者が出ています。その他には犠牲者は無く、馬がいた家が多かったのですが被害は無かったそうです。
隣近所の様子がわかるから他所の馬でも避難させた人が大勢いたわけです。
家の母親の話では「干してあったオムツを棹ごと持ち出したら火がついていた」とか、「家財の持ち出しに靴を脱いで家に上がった」とか笑えない話があります。
地域中が被災し,全員がゼロからスタートしたわけで、地域のまとまりはよくなり、その後の水道の共同事業などに活かされました。

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今日の岳山
今年の目標、復活再生を、雪の下で待つ『わかたの棚田』,11:2:2
11;2わかたの棚田  23年新春 自宅2階から山小屋風 1月3日朝 山小屋?  夕焼け(22;10:29)庭から鹿島槍を 夕焼け 鹿島夕日
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まだまだ、3年生には!
どっちが引っ張る?

地蜂ほり
山留生を相手に地蜂をほる。

2年田起こし
GWは棚田の季節


通称「かっちゃ」
山留生は「農家の父さん」
トラクターは退職金で買った。
年金で肥料を買うが、職業は農業(のつもり)。

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