デザイン変更5月5日
ようやく田起こしの段取り。

隣の田んぼはもう今日は田植えのようだがこっちはようやく田起こし。
棚田だから用水の関係では別々のほうが都合が好い。
みんな一緒だと水騒動になる。

農地の規模だとトラクターは過大投資だが、『農地を維持するための農機具』として小型の物の需要があるそうです。
後輪がタイヤでなくて『無限軌道』になっているのは傾斜地対策。
棚田の

棚田はある意味日本の原風景だと思うのだが、棚田を維持することは相当の使命感とある意味遊び心がないと出来ない。
結局『あぜ』等の草刈。
ゆうに耕作面積の3倍は超える。
プラス日常の管理、もちろん水管理も、棚田は田から田に水を回す。水路から水を入れて排水路に水を出すようなわけにはいかない。
田植えと稲刈りはイベントで、ある意味観光資源になるくらいなのだが、それだけでは終わらない棚田の稲つくり。
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藤友会では『あやめ』を植えたのだが
20070706084439.jpg付近で一番初めに耕作放棄したtakeyamaの水田を草刈した。一種の罪ほろぼし。
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6月21日
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7月4日
29日に古代米の稲刈りをします。山の看板の下、takeyama分しか残っていません。

手で、厳密には鎌でするから、これが本当の稲刈り。お手伝いを募集中です。おやつ・弁当(昼前に終わるような気がしますが)持参でお出でください。

後日古代米(1kg)を提供します。

お義理が発生、日程変更!後日発表します。

天気次第だが、1日の10時頃からにしよう。
わかた地区の棚田(美麻八坂線沿い、学校とポカポカランドの中間)は大部分が耕作放棄されています。 今年は耕作者のM氏が腰を痛め又不耕作地が広がってしまいました。 長く耕作されない棚田の一部を「藤友会(藤の自称若い衆?の会)」があやめを数年前に植えました。 近年ようやく花が咲きますが、数日前O会長が姑と肥料を施した(まだ農作業は年寄りが得意です)そうです。 草の勢いが良過ぎるので、12日に草刈をすることにしました。 まだ耕作放棄され、ヨシの林になっている部分がほとんどで、田んぼに復活するのが一番だがヨシの始末が簡単ではありません。 少しずつ管理地を増やしているので「同志の方」は草刈機持参で手伝ってください。12日の午後からです。 山の看板(藤友会の製作です)があるとおり、「絶好のロケーション」の地で、休日はカメラ持参者が多くて、とても「もったいない」のです。 手伝いできる方はコメントをください。
わかたの棚田が荒れ放題で気になっていますが、 やさかむら.netからお知らせがありました。 田植えのときたんぼでコンサートをやります。 日時 2005年5月14日(土) タイトル 棚田の風コンサート2 田植えで「うた会」 場所   八坂村梨の木棚田 主催連絡先   やさかむら.net 全国棚田百選にも選ばれた八坂村の重太郎棚田のなかでも、昔ながらの景観が残る梨の木の棚田。 いままさに田植えの季節です。 5月14日は、各人自分の田んぼの田植えだけでなく、みんなで田植えを楽しんでしまおうという、特別な日にします。 朝8時ころから(途中参加もあり)田植え 植えたり、休んだり、食べたり、飲んだり・・・ 午後のおやつのあと、午後4時ころから、 みんなで田んぼで音楽を楽しむ、田んぼコンサート、またやります。 今回は、名古屋からスペシャルゲストとして、「木実の森」が来てくれます。 http://kimimori.com/ 田んぼで働いた後は、ゆったりのんびり素敵な音楽とひとときをすごしましょう。今回も基本的には「持ちよりコンサート」です。 あなたの飛び入り参加をお待ちしています。