地震への備えは大事なのだが、今まで『住居の耐震強度ばかり』が気になっていた。
築70年の農家住宅で耐震診断の経費負担はあまりいらないのだが、その後の耐震補強の負担に2の足を踏んでいる。
耐震偽装問題がにぎやかだったから耐震強度のことは随分知れ渡ったが、山間地の地震対策は耐震強度問題ではないことが今回はっきりした。
被害状況を伝えるテレビ画面は大きな山崩れなどで『被害はすべて?建築物の倒壊以外』
阪神の地震災害とは大きく違う。
『山崩れで大きな被害があった建物』とて『地震で倒壊はしていない』ようだ
こうなると『圧倒的な自然』の前に『対策は無いに等しい』(のでは?)
後で触れるつもりなのだが、本葬の弔辞に『非難や中傷を一心に受けて言い訳をしなかった』ことが述べられたのだが、そのとおりだと思った。
『こよなくお酒を愛し』て『体調のことで回りからはブレーキを掛けられた』のだが、『takeyamaさん!私はこの間のものと、お水がいいねー』といわれて『一瞬何のことかと思った』のだが、以前見えたときに、珍しくオールドパーをお出ししたときがあって、そのことだと気がつくのに大して時間はかからなかった。
お寺をお借りして仏事をしたこともあったのだが、『読経の最中』に『足を痛めていたカミサン』を『気遣って』腰掛け様のものを手配してくれたこともあり『カミサンは大感激』だった。
歯に衣は着せない話しぶりだったが、周囲に気付かれずにそれとなく気遣う事が多かった。
そんな和尚さんだったのだが『お寺さんの代替わり』はなかなか大変なようで、下々のように『お葬式を出したら終わり』と言うわけにはいかない。
本葬は僧侶が100人ほど集うし、もちろん本山など格上の寺院からも出席する
新命住職の晋山式(正式に山門をくぐってお寺に入る儀式)も同様、かくして『古くて手狭な庫院の建替え』も必要になって、その『落慶法要』も必要になった。
7日と8日の両日が慶弔会。
随分葬儀には出たのだが、お寺の葬儀、格式で『七仏事』だとの案内が届いた。
庶民のそれは『三仏事』がほとんどだが格式の高い『五仏事』に遭遇したこともある。でも七仏事と言うのは初めてだから『ちょっとした興味』もあって出席した。
入がん『納棺』(『がんは』棺おけのこと、webに漢字がない)、移がん『仮安置所から葬儀所に移す』、鎖がん『棺に鍵を掛ける』、起がん『荼毘に備えて棺を立てる』、点糖『砂糖湯を供える』、点茶『お茶を供える』、荼毘『棺に火を点ける』の7つの仏事をすることが七仏事の葬儀な事が判った?
仏事のたびに『戒め』の言葉もある。
葬儀は僧侶の数は半端でないが、お供えや花、祭壇の飾りなどは意外にシンプル、庶民の葬儀が大げさすぎるのではないかと思った。
一般の葬儀同様弔辞の類もあって、前述のとおり。
『仏法の研究』は、『庶民の研究?』だから誤字等あると思う。気がついたらコメントでも指摘してください。
揮発油税の暫定税率が一旦廃止されたのだが、takeyama家の思わぬところに影響が出た。
『石油税が決まらないので土木工事の発注が出来ない!』と行政機関が言っているらしい。
土木事業が全部道路財源のはずが無いのだから、自分のやりそこないをそこに集中している感もある。
そんなわけで小規模な土建業者は仕事を探している。
『takeyamaさん!何かやることねーかい』
公共事業が潤沢にある時代は民間の仕事はアルバイト位の位置づけだったのだが・・
『何か仕事をやらせてもらわないと困るワイ!』『工事の発注が遅れていて仕事が無い、しょうがないから草刈をしている!』
暫定税率の一時ストップに何の責任も無いのだが、4代続く老舗?の地元の土建業者が言うのだからと思って、住居裏側の地すべり防止用法面のブロック積みと表の石積みの崩れを修繕してもらうことにした。
表の巨石積は一寸した物だが、終わってみるともっと大胆に増工したほうが良かったかもしれない。
マー性格的にケチだから・・
月曜日からちょうど1週間、雨の時期をひかえてちょっと『安心感』と『快適感』を買ったことになるのだが相当の出費で痛い。
総理大臣は、暫定税率復活の衆議院の再議決に際して『一般財源化する(次年度からと言ったのだが)』と大きな声を上げた。
黙ってこのまま過ごせば一般財源化するものを『敢えて10年間道路に使う法律』を『敢えて再議決』する『変なことをやろう』としている。
大きな矛盾をかかえているのだが、その矛先をごまかすために『閣議決定する便法』を言い出している。法律の方が上位であることが常識なのだから法案を修正すればいいものを!
総理の『一般財源化を屁とも思わない利権屋集団』がいる限り『総理の発言は信用できない(人が多い)』。
事実『閣議決定は単なるお飾り』になっていることが多いことも周知の事実。
自民党から造反者が出ると再議決は出来ない勘定。
『一般財源化する』と『もっともらしい事を言っている者』の正体が明らかになる。
それをひかえて『最後の火曜日が4月29日』。
大町の南側にガソリンスタンドが集中しているのだが、農協のそれは国道側に『ガソリンレギラー128円』の看板を出してあった。
中に入ると『カード利用者のセルフ給油は1円安い127円』で、その他に『6月までは火曜日は3円引きます』とも書いてある。
ガソリン税の暫定分25円が復活すると、なんだかよく分からないのだが30円ほど上がると報道されている。
これは大変だというわけで『自動車のタンクを満杯』にすることのほかに『農機具用のそれも満杯』にしておこうと、『トラクターの軽油もしっかり確保』しようと出かけた。
『同じようなことを考える者が多い』のか、スタンドにはセルフ用が4箇所、スタッフ給油分が2箇所あるのだが『セルフ分は満杯どころか前に3台』くらいは『待っている』状態。
『毎日が日曜日の身分』だから『待つことはなんともない』。
『ガソリンの買いだめはいけない』と指導があって、『プラスチック缶には給油しない』ので、『鋼製の携行缶』を持参した。『自動車のタンク以外はセルフ給油してはいけない』のが『消防法の規定』とかだが、ちゃんと『スタッフが手を出して』車と一緒のセルフ扱いだが『消防法には触れない手立て』をしてくれた。
『さすが農協』と言うところかな?
カード決済の際に2円分サービスがあるから結局『ガソリンは122円』、『軽油は105円』の勘定。
車はもちろん農機具のタンクや、携行缶も満杯になった。
『軽油はプラスチック缶でも可能』だから『灯油用を一時流用』。
ささやかな生活防衛。
今日、5月1日にはいくらになっているのかなー
あらためて勘定書きをみているのだが、『ガソリン税にも消費税が課税されています』とちゃんと書いてある。
あらためて『税に税が課税されている不自然』さを感じている。
そんなことを無視しての『再議決には納得できない』のだが・・・
年末年始に暖かい雪、どちらかと言うと春先の『上雪っぽい雪』がドカンと降ったのだが、その後は比較的暖かく真冬のようではなかったし、雪は少なかった。
立春を過ぎてから寒くなり、2月は寒さが長く続き本来の真冬の雪、『冬型の雪』がだらだらと降って、3月はじめの雪は相当なものになった。
3月10日頃から急に暖かくなり、一気に融雪が進んで早く春が訪れた。
何でもかんでも地球温暖化に結びつけるつもりは無いが、そんな気候が影響するのか『山採の出方』や『花の咲きかた』も『どこかおかしい』。
なんの花でも一緒に咲くのがこの辺の特徴だが、それにしても、4月24日にすでに桜が咲いた。
例年『メーデーに花見ができるか?』だったのだが。
しかも、『彼岸桜』に先駆けて『山桜』が咲いた。順序もおかしい。
山腹に山桜が随分増えて見える。『まきや炭の時代』は雑木が大木になる前に切られたから桜の花が目立つことは無かった。
桜は相当大きくならないと『花は咲かない』し、咲いても少ない。
あちこちで山の整備が行われているのだが、杉や桧はともかく、雑木も大きな木を残して他を伐採している。かっての雑木林は20年か30年で切られて利用されたから『切り株から新芽が出』て、全部『天然更新』された。
大木になるとそのまま切り株から芽が出ることは望めない。
大木を残して山を整備したことにするのは将来が逆に心配なのだが経済的に潤う山では無いからどうともいえない。
山採の出る順番もおかしい。普通は一番先に『コゴミ』が出て後に続くのだが今年は一番に『ぜんまい』が採れた。
1月と2月の気候が逆転したことの影響かなー
変なことが気なる。
3年に一度の役員改選期だが、実にそうそうたるメンバーが総代にそろった。
去年の総代会で総代の数が減ったのだが、同時に総代選出の規定も変った。
総代は支所ごとの選挙区で数が決まっていて美麻支所管内は28人から21人に減った。
その他に、全体で50人の『組織代表の総代』の選挙区をつくる規定を造った。
組織代表の総代とは執行側の者(事業部会)が議決をする機関(総代会)のメンバーに入ることにほかないから、公共団体の民主主義?をちょっとかじった者としては判りにくい規定。
カミサンはそれを決めた総代会に出席して居たのだが『ん?』と思って起立しなかったら『周囲から起立を勧められて困った』と笑っていた。
3年前の総代決定のときには『女性の総代があった方がいい』と言う案が出て、地域でカミサンが推薦されて候補になり、総代になっていた。
農協の総代会は『委任状』と言うのだが実際は『書面議決書で議案賛成』が沢山集まっているから、提案議案はいつも問題なく可決される。
今度の『総代決定手続き』から適用された。
『正式には選挙』なのだが『実情は地域で決める』。
『支所ごとの選挙区』になっている分は『数が減っただけ』で『地域割りを組みなおした』のだが、『組織代表総代2名』の『決定や選挙権はどうなるの?』の質問には『はっきりした答えがなく』だからただ『ひたすら無投票になること』に一生懸命だった。
結果は無投票で問題点が『あぶりだされることはなく無事』に終わった。
そこで冒頭に続くのだが、各地域から推薦され決定(当選)した総代の顔ぶれは豪華で、8日の夜『はじめての支所総代会の様子』が漏れてきた。
総代の『会長は叙勲を受けた元村長』、『副会長は合併前の議長』、前(今)の理事、旧村内の『実力者や中堅どころ』がそろった。
市の行政機関には『物申す機会が減った』から『今度は農協運営』と言うわけかな?
相当激論があったらしい。
ちょっとtakeyamaにも関係しているのだが、理事の決定が最大の問題。
前理事は定年(規約なのか申し合わせかわ知らない)で今度9年続いた職を退くのだが『後は北(青具・千見)方面で!』といったとかでそっち側の関係者がtakeyamaに白羽の矢を立て、その『内諾を求められ承諾していたこと』は事実。
実は『弱ったなー、けんか腰で断るのはいやだし・・』といった状態だった。『ほかに立候補者が出たがどうします?』と会場から会を中断して使者が来た。
そこにいたる過程が大変だった様子。人事のことでわかり易いテーマだからそれぞれ張り切ったらしい。
世間では『takeyamaが降りた!』ことになっているかもしれないが、もともと候補者になった覚えは無く、皆に『推薦されたら断る理由が無いなー』という状態だったから『ほかに出来る者があったらそれで好い』といったら安心して使者は帰った。
マーこれで『安心して農協運営に意見が言える』、『発言権が確保できてうれしい!』と使者には伝えた。
『農協の農業政策』には納得できないことも多い。
『立候補者は元の助役』でそのまま支所管内の理事になったようだ。
『理事を決定する規定』はよく知らないのだが、
保険料を年金から天引きし、医療行為の制限などもあるようで、高齢者に不安がある。
なんといっても制度の名前が悪い。
さながら『長生きするのが悪い!』といわれているようだし『もう後期の高齢者になったから世の中の事柄に発言してはいけない!』といわれているようだ、という高齢者が多い。
今夜のテレビでは『長寿医療制度』という言語を使い始めた。
今まで碌な説明もせずに来たのだが、細かい説明番組も急増した。
不毛とも思える『インド洋給油』に『うつつをぬかし』『ガソリン税問題』を『もてあそんで?』、『説明を怠ってきた』としか思えない。
このブログでさえもう1年前に指摘してある。
今頃になって制度の是非を論議するような事態は変だ。
高齢者の神経を逆なでするような名前を無神経につけて、今になって『長寿医療』などといっても『なんだ、目くらましか?』の感がぬぐえない。
どの程度の混乱になるのか?しっかり見極めることが必要だ。
前に話題にしたのだが『自分の不始末の尻拭い』を他に振り替え『混乱を演出』していないか?
『インド洋の給油継続が途切れると大変なことになる!』との大合唱があったのだが、結果はどうだったか?
世界中の大騒ぎになったか?
日銀の総裁が欠員だが、いたら『今の状況は改善』されていたか?
今『世界中の笑いものになっている』日本か?
親分が『ガソリン税は09年度から一般財源化する』と風船を上げたのだが『へとも思っていない道路族が多い現実』だから『眉につばをつけて』聞いた。
案の定『暫定率は衆議院で再議決』する方向を示した。
『揮発油税を一般財源』にしたら『道路のための暫定税率維持は必要がない』のが理屈では無いのか。
季節はずれに雪が降って、早目にスタットレスタイヤの履き替えを済ませてしまったドライバーが明日の朝は『混乱』する。
ちょっと『見通しが違った』ことを『他人のせいにはしない』のが一般人。
隣村の合併問題は隣村の住民投票で話題にしたのだが、村長が提案した『ゆっくり説明をしてから住民投票!』の条例の方が通った。
一方『ゴミ処理施設建設の受け入れ問題の住民投票』は議員提案だったのだが『継続審査』になった。
『にっちさっちもいかない』状況が続く。
明治時代に廃藩置県があって同じ長野県になったのだが、松本藩と松代藩の文化の違いかなー?
旧美麻村や白馬村は『お上が住民の意向を直接聴くことに臆病だ(と思う)』。
旧美麻村も、かたくなに住民投票を拒んだし、アンケートさえ採らなかった。
今の地方自治の制度は『代表民主制』だから、住民投票で完全に決まるわけではなく『議会の議決が正式なもの』であることは動かないのだが、それが『住民の意見を直接聴くことは無い!』ことにはつながらないはず。でも、この議論が『結構まかり通る』のが旧松本藩?
松代藩は外様大名だが松本藩は譜代大名、だからお上意識が強いのかなー?
西山3町村は合併に関して2回住民投票する(した)ことになった。
でも、ちょっと話は違うが、議会運営、議事決定システムには『ちょっとわかりにくい』ところがある。
隣村の議会の様子が新聞に出たのだが、すぐ住民投票(4月13日とか?)の議案を提出した議員が『提案を引っ込めないまま』『ゆっくり住民投票(村長の指定日、6月議会前?)の村長提案』に『自ら賛成』して、しかも『賛成討論(意見)』したり、『投票日を指定(5月25日)する方が好い』といった『議員が4人』いたが、『日にちを決めない条例案』の『反対者は2人だけ』だったことが報道されている。
議論の過程で考え方が変るのは『民主主義上あり』だが、経過はどうだったのかなー
数分で考え方が変った者がいたことになる。
選挙民に対する責任は果たせたのかなー?
こんな報道もあった。
事情が判る方はコメントしてください。
こんなブログがあるから紹介。
『すでに予算に組んであるのだから困る。』
と地方自治体を中心に大合唱が起こっている。
混乱を招いた『政府や国会』が悪いという論調だ。
『地方のことを考えないとんでもない国会議員達』だというわけで、とりわけ民主党を中心にした野党への批判を演出している。
でもちょっと待ってほしい。
『そもそも論』で恐縮だが、暫定税率は名のとおり『暫定』だから『この3月31日で終わることに何年も前から決まっていた』はずだ。
『新しい法律が決まらないうち』に『当然のように』『毎年の惰性でそれを予算措置』して、『何年も前から決まっていた(暫定の)廃止』が『現実のものになる』ことに『あわてる』事の方がおかしい。
ガソリンや軽油が下がって『混乱する庶民はいない。』
『あーよかった!』と思うだけ。
勝手に『新しい法律ができるはず』だと思って『勝手にそれを予算』に組んだ『地方の議会を含む行政関係者が見通しを誤った』だけだ。
『新しい法律が出来ないと今の状況が続かない』ことは判っていなかったのか?
その責任をどう執る。
いかにも『青い議論でお笑い』だが、理屈(敢えて理論とは言わないが)上は間違ってはいないと思う。
軽トラックの燃料を入れないで4月1日を待っている。
地球エコ2008、地域から地球を考える。
地球環境の変化から自分達の生活を見直すことをテーマにして、地球温暖化など『憂うべき状況』に『警告を発する内容』で、いろいろな地域の問題はビデオなのだが、そのまとめをスタジオで数人のキャスターが『なま』で行う高度なもので、午前午後にわたって5時間を超える大作だった。
ことは『地球温暖化』に係るものだから、いうまでもなく『炭酸ガスの排出抑制』が主要なテーマ。
番組中に男性のキャスターが『お断りの言』を発した。
視聴者からクレームが入ったことを紹介し『スタジオの暖房は決して高くは無い!』『同僚の半そで姿はファッションだ!』と『やくやくことわった』
件の同僚も『肌寒い!』とのたまう。
『都内の気象は冬並み!』と放送されていたし、takeyama家の外は一面雪景色。
視聴者が『半そで姿に違和感』をもったことは『想像に難くない!』
まして、番組のテーマが『地球環境の保全』、具体的には『2酸化炭素の削減』だから、そこで『半そで姿で暖房』とは、いかにも『ミスマッチ』
視聴者に指摘されるまで気がつかない『NHKの体質』が怖い。
そんな意識で地球環境は守れない。
『ストーブを炊いて、半そでで過ごす』生活が『一般的になってはいけない』。
今はほとんどの冷暖房機具が『温度自動設定』で『暑い、寒い、の感覚』が低下してきたかもしれない。
生活空間は『冷暖房装置の進化』で『ほとんど人工』で作られてしまう。そんな環境に住んで『2酸化炭素削減』を唱えても『説得力は無い』
どこの役所も『外から入れば大概汗ばむ』。
温度設定が適当だとは思えない。
家の居間は『豆炭のコタツ』と『14度に設定した温風器』だが、ブログの読者からは『こんな指摘』があった。
子供たちは『コタツ』だけで冬を過ごした。『夏は暑くて、冬は寒い!』そんな当たり前のことが判らなくなったら大変だ。
西山3町村での合併はそれぞれの町村の温度差があり破綻したのだが、2町村は大長野市との合併を望む住民が多く、90パーセントを超える数値で合併を選択した村さえある。
『住民の意向が確認されないと合併協議には応じない!』と豪語した長野市長もびっくりの結果だったが、さながら『お殿様のご機嫌伺いに熱心な家来』のようで『他村のこと』とはいえ『ちょっと気持ちが悪かった』。
2町村は大長野市に合併を申し込んでことは終わったのだが残った村は困った。
正確に言えば『困ったと思う村民』がいた。
『バスに乗り遅れるな!』と急に『あたふた』し始めた。
2年ほど前、最終的に合併が争点になって激戦を制したのだから、もともとは自立を目指していた村長だったのだが、議会を中心の『乗り遅れるな!』の声に抗し切れなかったらしい。
住民投票で決着するように条例を提案することになったようだ。
この村には『アイディアマンが多い』し『ズクのあるものもいる』。なんといっても『高齢者の元気が好い』。
長野県の『おやき』を全国区にした。
大長野市と大町(小かな)市の間に『きらりと輝く高齢者が元気な村』を選択する手もあるはずだが。
3町村で共同して行政課題に取り組んで来たのだから『突然相手がいなくなって困る』ことも確かにあるのだろう。
8日の土曜日、NHKの全国放送で『老人が元気な村』として紹介されていたのだが、高齢者が働く『実際のおやきの工場』は『大町市(美麻)』で顔見知りのおばさんたちが嬉々として写っていた。
こんなテーマでは『市』では絵にならない『村』の方がふさわしいということ。
美麻は村民の意向を確認することなく合併を選んだのだが『西山地域』は『住民投票でちゃんと住民の意向を確認』している。
合併しても自立を選んでも到底今の行政サービスは期待できない。
そのときに『自分で決めた!』プロセスが生きる(はず)。
ただ報道によれば『条例案がふたつ』提案されるのかなー
十分な周知期間をとった方が好い。『相手の長野市の意向』ばかりに目がいくと後々問題だと思う。
『長野市に拾ってもらった!』なんてことを『意識』したら大変だ。
それにしても『長野市に合併』『自立』のほかに『大町市に合併の選択肢』が『当然のように取り入れられない事態』を大町市は深刻に考えた方がいいのかも。
こちらの住民投票条例は一部の議員の提案だから実際の実施はちょっと『?』
陛下は『術後のホルモン剤投与の副作用』で骨量が減り、今度は『骨粗しょう症』のおそれがあるとか。
お気の毒です。
takeyamaの『術後の経過』は、3月ごとの『PSA検査』では『測定限界以下』の数値を表しています。
だから『ホルモン療法の必要がない状態』が続いています。
したがって『骨量に変化はなく』、少し『蛇口のしまりが悪くなったこと』以外、何もありません。
その代わりと言っては何ですが、連れ合いの方の骨量が少なく、『骨粗しょう症』と『骨量減少症』の間にいます。
骨量の減少への対応は『カルシウム食品を多くとれば済む』だけの『単純なものではないよう』で長い治療が必要なようで、続けています。
『骨粗しょう症』は『それ自体が病気ではなく』骨がもろくなって『ちょっとしたことで骨折』したりするので『日ごろの生活を注意』しなくてはいけないようです。
『血糖が高いことで他の病気になりやすく』なってしまう『糖尿病と同じこと』かな?と理解して生活しています。
『2人して陛下と同じ』とは『おそれ多い』ことですが、『どこかでほっとしている自分』がいます。
泌尿器科の外来では多くの知人に会います。
PSA検査は最近の『住民健診項目からはずれ』ましたが、ちょっと『工夫して問診』を受ければ『治療の一環の検査』は『案外簡単』なようです。
『同世代の男性』の方に!
もう数年前から店頭売りの灯油を利用している。配達とは5円以上違うから『携行缶を10個仕入れ』て、市内を回って『値段を確認』しながら、相当『せこく』対応している。
まー『原油価格や円相場』あたりも『ちょっと勉強』して『中長期的な価格動向』も気にしている。
この冬の『どんどん値上がり!』の時期はちょっとあせった。
大町でも店頭価格が最高96円になったことがあったのだが、高値安定の状況が続き、94円から遂に92円になった。
カードのポイントがつき、実質1円弱の割引になるから『マー入れごろかな?』と思って、今日10缶を『C店』で入れたのだが、『卵が安い』からとカミサンの都合で『J店』にもまわった。
灯油スタンドに長い列、恒例の『カード利用5パーセント引き』が『灯油にも適用』になるということで『わんさか押し寄せた』らしい。本来93円が実質88円。
正直『しまった!』と思ったのだが『まー後の祭り』と言うやつ。一缶辺り72円違うから10缶で720円を『しまった!』になる。
延々と長蛇の列で順番待ちが大変そう。
19日と20日に購入券を買えば『22日まで通用する』とも書いてあったから、購入券を買ってきた。22日までに買いに行く。
毎日が日曜だから時間はある。
屋根に『融雪の装置』をつけてあるのだが、自動の着火・消火装置を手動に切り替えて『天候の先読み』をしたりして、無駄のないようにしている。
『生活の防衛』はなかなか大変だ。
『長蛇の列』実現は、『1リットル当たり5円の差』が『庶民の生活に与える影響の大きさ』を感じているものが『極めて多い』ことを示している。
暫定税率はガソリン1リットル当たり25円。これを『庶民が実感したら大変なことになる!」と政府や与党はおびえるわけだ。
だから税金を払う側は暫定税率廃止に反対しないのだが、使う側(政府や自治体関係者)はおびえている。もちろん道路族と国土交通省が一番だが。
『ダイホク農協』は、よく『機構を改革』するのだが、支所の統合を考えている。
『本所は若宮町』にあり、1階が金融部門になっていて、『本所の金融店舗』もあるのだが、別に5〜600メートル位のところに『大町支所があって金融の店舗』もある。
『距離が近い』し『非効率』だということで『大町支所の店舗を本所に移し』て『本所の金融店舗をなくし』て『部門としての金融は2階に移す』と言う『何とか言う横文字の計画』を進めてきた。
『本所の金融店舗がなくなる』といっても、実質的には『大町支所の金融店舗が物理的にはなくなる』ことだから『大町支所管内の組合員の了解がとれず』に『機関決定は済ん』でも『実際はそうならない(少し遅れる?)』。
だが、『ことは金融のこと』だから『システムとしては着実に進』んで、『金融機関としての美麻支所・八坂支所』は共に『大町支所』に統合される。今度の10月のこと。
社支所(金融)は、もう大町支所になっている。
現在の口座は『名前も番号も変る』が、今の『店舗はそのまま残る』し、『カード(新しいものが届くまで使える)』や『口座振替』はそのまま移行するから『どうと言うことは無い』が、『入金の口座名(番号も)は変る』から『請求書などは今から作り過ぎないよう』にした方がいい。
店舗の開いている時間などはちょっと変るかもしれない。
支所の範囲が広がるから、美麻支所から八坂支所管内(大町・社を含めて)への振込み作業は『その後は同一の支所内の振り替え』になるから『振込みの手数料がいらない』いいこともある。
『金融機関』から『美麻と言う名前がなくなる』という『ちょっとした寂しさ』はあるが。
イメージ的に言えば『食品などの協同購入を通じて庶民が生活を守る組合(機関)』だと思っている人が多いと思う。
ちょっと前までは『共同購入による価格面の性格』を重視していたと思うのだが、今は『安全安心のため』にもっぱら加入しているのだと思う。
だが、その性格が怪しいのではなかろうか?
2月10日の新聞記事(産経)を引用するのだが、今話題の中国産ギョウザの中毒事件に関して
『中国調査団は5日、日本生協連に接触し、健康被害が出た同じ製造日の冷凍ギョーザを提供するよう要請。生協連は提供に合意し、千葉県で計7人に健康被害が出た昨年10月20日製造のものを含む「CO・OP手作り餃子」8袋を中国大使館に送った。
日本生協によると、同製造日の「手作り餃子」は在庫を回収した開封前のもの。有機リン系殺虫剤「メタミドホス」などの検査は行ってはいない。「経緯は現場が混乱していてよくわからない。私どもの判断で提供した」。』というものがあった。
『営業第一を命題とする企業』ならともかく、『食品の安全安心を売り物にする生協』の態度だとは思えない『危機管理体制』だ。
安全な食品を提供するには『事件の原因究明』が一番大事だが、この『ギョウザ提供』が『ことの真実に結びつく』ことには『とても期待できない』と思うのが『常識』だ。
『生活協同組合と言う名前を利用して』いる『売り上げと儲けを追及している一企業』の体質ではないか?
『安全安心を追求する協同組合』という評価はtakeyamaの勝手な思い込みか?
takeyama家は生協には加入していない。自家産以外の食品はスーパーで買うのだが、今は食品の表示義務が相当整備されてきたから『ほとんどの食品購入』は『裏の表示を確認』する方の時間がかかるし、めがねを掛けたりはずしたりで大変だ。
全部自己責任だが、今度の騒動にあわてることはなかった。
余談だが、眼鏡をはずしても手で持たなくても良い器具を買ったら『100円』だった。
皆さん!『エセ安全・安心』にごまかせられないように。
農産物にも『直売所風?を装っている場合』もあるのです。
『田舎のおじさん』が『わけの判らないところから農産物を仕入れてくる』こともあるのです。
takeyamaの農産物はすべて『生産者名』入り。
どうも自民党側の方に知恵者(悪い意味で)が多い。
つなぎ法案は引っ込められた。
河野議長が動いたのだが、もともと『この法案』は『出さずに済めばこれに越したことは無い法案』だった。
議長の斡旋は『3月いっぱいに何らかの結論を出す』そうして『つなぎ法案を引っ込める』と言うもの。
参議院で否決しても『4月には暫定税率は執行される』段取りがついた。
結局は『つなぎ法案がなくても結果には影響しない』。
租税特別措置法の議論をよっぽどして、中身が国民にわかるようにしなければ『自民党の思うつぼ』になる(はず)。
国会議員は『国民のため!』などともっともらしいことは言うのだが、結局は次の選挙にどっちが有利だ?が重要な判断基準。
『法案の行く末は有権者が決める事態』になったのなら、歓迎するのだが。
今回の騒ぎは結局『河野議長の存在価値だけが浮き上がった』のだが、法案を修正したら『両院協議会』の出番があるのかなー?
そうなると江田参院議長の方が重要になるのかなー?
とにもかくにも『誰が見ても筋の悪いこの法案』が没になったのは当たり前で、ちょっとは世論の動向が気になったということか。
今の制度(暫定税率)を一時的につなぐ、言ってみれば『きわめて事務的な法案』。
この提案者が議員で、行政の長(首相)は『知らない』と言う。
もちろん議員に法案提出権はあるのだが、行政の範疇の議案を議員の側が提出するのは『理屈に合わない』。
その背景はとんでもないこと。
首相が提出すると『参議院が否決(みなし否決を含む)』するから、『衆議院で再議決する』のだが、そうすると『参議院から首相の問責決議案が出』て、しかも『それが通る』。
そうすると『首相が参議院に出席できなってしまう』から『議員提出して首相の責任問題がでない様』にする。
とんでもないことだが、隙間をついた『見事?な方法』論。
中学校の先生は生徒にどう説明するのだろうか?
こんな事では首相は要らない。
しかも日程の都合から委員会審議は出来ないから、衆議院の本会議一発採決。
名門高校を出て、名門大学で法律を学んだ者も多いはずだが、この国のトップ層には『理屈というもの』がないのか?
河野議長は晩節を汚す。息子は気が気ではない。
野党は『物理的な抵抗はしない』で、『不合理なことを粛々と国民に訴え』たらいい。
国会を欠席して『全員で街頭』に出たらどうか?
この国の民主主義が危ない。数の論理は最後のはず。
担当大臣は『良いんじゃないですか?』の姿勢。
冗談ではない!。
『地方自治体関係者』は『こんなお役所』や『大臣』にごまかされて『暫定税率維持!』などと叫んではいけない。
やっぱり『無駄遣いをやめれば財源はある!』の方が説得力がある。
『暫定』が『20年も続く』ことももちろんだが、税金の部分に消費税もかかっていて理論的に変だ。『税金に税金がかかっている。』
この機会に『税の論議が湧き上がること』はいいことだと思う。
論議を通じて真実が伝わってくる。
ガソリン税は『道路特定財源』のはずだから暫定税率を撤廃すれば『地方の財源が減る!』と言う論議は正確には『道路財源が減る!』のであって、しかも道路財源には修繕費や維持費にはまわっていないはずだから、それを『一緒くた』にした論議はおかしい。
正確には『暫定税率の廃止』は『道路を新設・改良する財源が減る』事である。
つまるところ『25円ガソリンが安くなることが良い』か『道路を造ったほうが良い』かが論点になるはずだから『暫定税率を廃止すると地方自治体が崩壊する』という『自治体の大合唱』は『おかしい』。
テレビなどで『地方自治体』といっているのは『地方自治体の政治家?』と言うのが正しい(と思う)。
地方自治体に住む『住民』とそこをつかさどる『経営者』との間には相当の乖離がある。
『政治家(屋)』にとって『道路が出来ない事態は深刻』だから相当の危機感はあるはずで、およそ『自治体の役職員』は押しなべて『暫定税率廃止はとんでもないこと!』という事になる。
一方、燃料費の高騰は『市民の生活と消費活動』に相当のダメージを与えていて、特に『観光産業などには大きな影響』があるはずだし、運輸産業へは『値上がりする消費者物価の引き下げに少なからざる影響』が見込まれるはずだ。
『ガソリン値下げ』は『有効な景気対策』でもある。
だからこの問題は『普通の市民』と『ちょっと偉い人?』の間で大きな違いがある。
市民たるtakeyamaは『ガソリン値下げ派』に拍手しようと思う。
しかもだが、当面『地域に道路特定財源に期待することは無い』唯一計画にあった『市道梨嶺線』は市の方で整備する計画を引っ込めた。
『指導者?のお先棒』を担いで『暫定税率維持!』などと叫ばないようにしよう。
加えて、新幹線や高速道路が整備されて長野のホテルは多く撤退したし、長野白馬のオリンピック道路整備は『青具地域の夜間の大型トラック騒音問題』を生んだ。
古くは『悲願の高地へのバス運行』が実現したのと同時に『挙家離村が激しくなった』経験もある。
『道路整備がすべてに勝る』わけではない。
本当は生活上『灯油価格が下がれば一番いい』
ただ、心の片隅では地球温暖化防止から見ると『ガソリン価格を下げて消費が伸びる』のは『今の時代向きでは無いか?』などという『痛み』があって、必ずしも心晴れ晴れとはいかないのが厄介だ。
雪の状況からみて去年の写真ですが
美麻八坂線から『アルプスを撮ったら家が入った』のでしょう。
南側(左側)です。
これから撮影地のそばで『墓参り』です。
美麻や大町の『ジャンキチクラブに入会』してもいる。
シーズン中、ほとんどの試合はテレビ観戦なのだが、連れ合いに言わせると『負けると機嫌が悪くて困る』そうで、仕方なく一緒にジャイアンツを応援しているようだ。
山留生はシーズン中『テレビと言えば野球の試合、それもジャイアンツのゲーム』を見ることしかない。
だからそのうちにテレビ自体を諦めることになり、だから精神的な負担は少ない(と思う)ちょっとした効果?がある。
もう『ストーブリーグという言葉』はこのごろ使われることがなくなったが、野球シーズンのオフ『来期のチーム編成の駆け引き』をリーグに例えたのだが、こちらの方は次期シーズンの成績如何はともかく、大物選手の獲得に大概成功したから、ストーブリーグには『ほぼ毎年優勝』したと言っても言い。
マー『毎年次年度に期待してきたフアン』なのだが、今年のそれには少なからず?だ。
一応ジャイアンツはセリーグの優勝チーム。たとえ日本シリーズの出場権を逃したとはいえ。
一方ヤクルトスワローズは最下位。
最下位のチームの『リーグ最多勝投手』と『打点王(打率も2位)』が優勝チームに移籍することになった。
戦力均衡を旗印にしないといけないと思うのだが、この結果はこれに逆行する。
歯止めのルールが必要ではないだろうか?
勝っても金の力でと言われるだろう。
『ジャンキチと言う人種は変』で内容など問題にしないで『ただ勝ちさえすれば良い』し、『全部の試合に勝つ』ことを願っている風がある。
だがこの『不自然な移籍』で逆に勝てない心配もある。
戦いにはモチベーションの占めるウエートが高く、この移籍が生え抜きの選手のモチベーションにマイナスの効果があるかもしれないからだ。
日々『憂鬱なジャンキチ』がいる。
『産土の神』は地域の神さまだが、それとは別にtakeyama家の守り神。
家は『根っからの百姓』だから『昔の記録は無い』し、昭和12年に村中が燃えたから同じ事。
産土の新年祭に合わせて、神主さんから『御幣』をもらって『個人でお祭り』している。
石造りの祠があるのだが『前面にあったはずの石柱』はもう『とけて、子供の頃から無かった。』
『おいずなさま』と言っているから『飯縄神社』らしい。
子供の頃は本家と『かわりばんこ』にお祭りして居たのだが、鎮座地がtakeyama家の分にあるから最近はいつもtakeyamaの役割。
7日には参れなかったので、今日『上の山の祠』に向かった。
雪は『スノーシューを使った』し、あまり大変ではなかった。
1年ぶりだが、やはり『ちょっとした異次元の感覚』が沸く。
おやすの中に『米とおかしらつき(煮干だが)』をいれて、家族の安寧を念じた。

回りの杉の木は子供時代に親父の世話で植えたのだが随分大きくなった。50年以上にはなる勘定。
祠のそばの『つがの木一本』を切って「お前の学資にした!」といった親父の言葉を思い出すのだが、いまはどうにもならない。
テレビは森林税のことを話題にしている。
今の森林は個人の経済上の観念だけではどうにもならない。『景観も含めた環境保護の観点』が必要なことなども感じた。

爺が岳は安曇野では『種まき爺さんの雪形』が出るので有名で、写真の山が『爺が岳』だといっても判らない人が多いと思う。
山は見る角度で随分違う。写真は居間の前からの爺が岳。
随分前のことだが、鳥越俊太郎氏の講演会の迎えに長野に向かった青年会議所の御仁が氏に山の名前を聞かれて往生した話を披露した。
長野大町線では土尻川の谷間から『爺が岳』と『鹿島槍』とが交互に現れるのだが『大町以南で見る山』とは『随分形状が違う』から『さもありなん』と思う。
ぽかぽかランドで見える『アルプスは爺が岳』だから参考に!
『雪形』は山の『斜面の角度』によって『現れ方が違う』から、美麻からは『種まき爺さん』は見えないし『鹿島槍のししとツル』は『相当の専門家?』で無いとわからない。
『五竜岳』は学校からは正面に見えても例の『武田菱』は見えない。





